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試合結果

2018試合結果…2年 竹内瑞希レポート….

3月25日(日) 練習試合      vs 学習院大学(会場:学習院大学目白キャンパス)
86-59   東経大勝利
1Q
東経大の得点からスタート。東経大は#31のドライブ、#91のポストプレー、#30のスリーポイントなどが上手く決まり得点を追加する。対する学習院大もスリーポイントやミドルシュートで得点する。東経大のディフェンスローテーションが遅れるなどして1点差、27-26で東経大リード。
2Q
ピリオド開始から東経大の#30のスリーポイントが決まるが、学習院大もスリーポイントで食らいつく。東経大の#72(五十嵐)や#76のポストプレー、#58のドライブインが上手く噛み合い大幅にリードする。ディフェンスでもきっちりと抑え、45-35、東経大10点差リードで後半へ。
3Q
東経大は#76のゴール下のプレー、#31のドライブインが決まる。学習院大はリバウンドからセカンドチャンスを狙うが、東経大のディフェンスを突破できない。東経大はコンスタントに得点を重ね、67-43で東経大リードで最終ピリオドへ。
4Q
東経大の#91、#88のミドルシュートやリバウンドからセカンドチャンスを得るとしっかりとモノにして得点を重ねる。学習院大もスリーポイントや、ミドルシュートが決まり得点する。東経大は残り5分近くからゴールに嫌われるなどして思うように得点できない時間もあったが、86-59で東経大の勝利で終わった。
新チーム3試合目にしてようやく勝利することができた。敗戦も勝利も次への糧にしていきたい。

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3月25日(日) 練習試合       vs 名城大学(会場:学習院大学目白キャンパス)
64-67 東経大敗戦
1Q
東経大は出だしから#21のドライブが上手く決まり得点、ファールをもらいフリースローを沈め、いいスタートを切る。ディフェンスでは#22、#58がオールコートでプレッシャーをかけてボールの奪取に成功し、名城大を突き放して、このピリオド25-7で東経大リード。
2Q
東経大はこのまま突き放そうと、#88、#91のポストアップや、#4のドライブで得点するが、名城大もドライブ、スリーポイントでなんとか食らいつく。東経大はリバウンド、ルーズボールがあまり取れずセカンドショット、サードショットを与えてしまう場面が多く見られた。前半が終わって40-22、東経大リードで後半戦へ。
3Q
東経大、名城大ともにハーフコートマンツーマンで試合開始。名城大のペースで試合は進む。ディフェンスから流れを取り戻したい東経大はローテーションを駆使しながらディフェンスするが、上手く流れをつかむことができない。その間、スリーポイントを4本決められ3点差に詰められて、47-44で東経大リードで最終クォーターへ。
4Q
東経大は立て直しを図ろうとするが、名城大のスリーポイントが面白いように決まる。東経大#6のミドルシュート、ゴール下でなんとか持ちこたえようとするが、相手の勢いを止めることが出来ず、このピリオド5本のスリーポイントを決められてしまい逆転を許す。#58のドライブなども上手く決まるが、逆転できず、64-67で名城大の勝利。
新チーム始動後の2連敗。この敗戦を力に変えて、次に繋げられるようにしていきたい。

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3月11日(土) 練習試合  vs明治学院大学(会場:明治学院大白金キャンパス)
68-69 東経大敗戦
1Q
東経大は出だしからミドルシュート、ドライブと果敢に攻め得点を奪いに行く。対する明治学院大はスリーポイントとセカンドショット、ブレイクで得点し23-19、東経大リード。
2Q
東経大はこのままリードを広げようと攻めのディフェンスをするが、リバウンド、ルーズボールを取れず相手に主導権を与えてしまう。明大がスリーポイントを量産しリードを許す。東経大も#58、#21、#30のドライブなどで得点するもセットプレーが上手く噛み合わずそのまま前半が終わり36-39、明大リードで後半へ。
3Q
三点ビハインドで始まった東経大はディフェンスから流れを作ろうとプレッシャーをかけボールマンディフェンスを強め、前半決まっていた相手の外のシュートも徐々に落ち始め、東経大は#91のミスマッチを生かしたプレーや、#88のミドルシュートで得点する。同点には持っていけたもののまたリードを許してしまい46-49、明大リードで最終クォーターへ。
4Q
東経大は前半決まらなかった外のシュートを#41が立て続けに2本決めると波にのるようにチームが上手く機能し始め#22のドライブ、#35のポストプレーで逆転に成功する。明大のディフェンスが後手後手になるもクォーター中盤で立て直しスリーポイントとミドルシュートで東経大に食らいつく。しかし東経大は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、#41がこのピリオド計4本のスリーを決めるが、相手はリバウンドからセカンドチャンスを与えると逆転し一進一退の攻防へ。残り14秒1点ビハインドの東経大ボールから#22がドリブルで最後まで持っていき、また逆転する。残り1.4秒明大TO、明大ボール。明大がサイドスローインでタップを試みるが入らず、その溢れたボールを拾われカウント。試合終了。
68-69で明治学院大の勝利で新チーム初の練習試合は幕を閉じた。

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