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試合結果

2019試合結果…2年 阿部 渡 レポート….

【2次リーグ】

11月9日(土) リーグ戦 vs明治学院大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
66-63 東経大勝利(3勝13敗)
1Q
東経大は序盤からアウトサイドシュートが多くなりペイントアタックが少ない状態が続き得点が伸びない。#41森山のスリーポイントシュートが当たってはいたものの、いいオフェンスを組み立てられない。対する明学大はインサイドを中心にオフェンスを組み立て得点を狙う。東経大は粘り強いディフェンスを見せ、失点を最小限に抑える。9-12で明学大リード。
2Q
東経大はオフェンスで流れを掴むため速い展開でペイントアタックを意識し組み立てる。インサイド陣がリバウンドで体を張り、セカンドチャンスをものにして得点を重ねる。いいオフェンスで終え、ディフェンスでも高い集中力を保ち簡単な失点を許さない。要所で速攻も出て東経大らしいプレーで前半を終える。26-23で東経大リード。
3Q
流れを途切らず畳みかけたい東経大は、ドライブを中心にそこからの合わせのスリーポイントシュートで#13小出が得点を量産する。ディフェンスでは途中集中力が欠ける時間があり、失点を許すものの声を掛け合いながら整備し直す。48-39で東経大がリードを広げ最終ピリオドへ。
4Q
開始早々、東経大はディフェンスに緩みが出て連続失点を許す。東経大に焦りが出たが、4年生を中心に声をかけ合いディフェンスから締め直す。明学大はアグレッシブに攻め得点を重ねるのに対し、東経大は#13小出を中心に冷静に落ち着いてプレーを組み立てる。#91吉岡の力強いパワープレーとリバウンドで気迫を見せ、相手に追いつかせることなく試合終了。66-63で東経大の勝利となった。

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11月4日(月祝) リーグ戦 vs帝京平成大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
62-65 東経大敗戦(2勝13敗)
1Q
東経大は#13小出のドライブで先制し、続く#41森山の果敢なドライブでフリースローをもらう。出だしからいい流れでオフェンスを組み立てる。対する帝平大は、エースプレイヤーを中心に速い展開でオフェンスを組み立てる。両チームともディフェンスの集中力を高く保ち、得点はなかなか伸びない。13-14で帝平大リード。
2Q
両チームとも激しいディフェンスでなかなか点が入らない状況が続くが、#13小出のスリーポイントシュートがあたり、連続得点で逆転。そこから東経大は流れに乗りインサイドでも得点を重ねさらに点差を広げる。しかし、帝平大は速攻で得点を重ね点差を縮められ前半終了。33-30で東経大リード。
3Q
後半開始早々、#13小出が2本連続でスリーポイントシュートを沈め点差を広げる。流れに乗った東経大は、続く#7田中が連続7得点。ディフェンスでも高い集中力を保ち失点を15点以下に抑える。52-44で東経大リード。
4Q
一気に畳みかけたい東経大へ速い展開を意識し最終ピリオドに臨む。しかし、帝平大はゾーンプレスで前からプレッシャーをかけターンオーバーを誘発してくるのに対し、東経大は焦りからターンオーバーを連発してしまい追いつかれてしまう。さらにはゾーンディフェンスを崩せずタフショットから逆速攻をくらい逆転されタイムアウト。再度逆転するべく#13小出のスリーポイントシュートで対抗するが、帝平大も冷静に得点し、追いつけないままタイムアップ。62-65で帝平大の勝利となった。

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11月3日(日) リーグ戦 vs國學院大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)

61-70 東経大敗戦(2勝12敗)

1Q 東経大は#7田中のジャンプシュートで先制する。オフェンスはアウトサイドを中心にドライブで得点を狙う。対する國學院大はポストプレーとカッティングで得点を狙う。序盤から一進一退の攻防が続き両チームとも一歩も譲らない。#13小出のアウトサイドシュートがあたり東経大がリードする。21-17で東経大リード。

2Q 東経大はオフェンスが重たい攻めになってしまい、得点が停滞する。また、ミスからのディフェンスを整備しきれていないところを相手から突かれ逆転を許す。苦しい展開の中、#13小出のスリーポイントシュートが決まり流れを断ち切る。それに続き#27五十嵐の力強いドライブで勢いをつける。しかし、ルーズボールを取り切れないなどの細かいミスで再度リードを奪うことはできず前半終了。33-40で國學院大リード。

3Q 東経大はディフェンスで手堅い守りから入り、リバウンド・ルーズボールも取りきり簡単な失点を許さない。しかし、オフェンスでのターンオーバーが目立ち得点もなかなか伸びない状況が続く。#13小出のジャンプシュートとスリーポイントシュートの連続得点を重ねるが、その後のディフェンスに緩みが出て失点も許してしまいなかなか点差は縮まらない。前半同様両チームとも一歩も譲らない展開のまま最終ピリオドへ。48-53で國學院大リード。

4Q 開始早々、#47阿部のドライブでバスケットカウント。いいオフェンスから入った東経大は、ドライブからの合わせを中心に得点を重ねる。対する國學院大もドライブを中心に得点を狙う。両チームとも激しいディフェンス・リバウンドから速い展開で攻める。東経大はオフェンスリバウンドを取るがそこから得点に繋がるシーンが少なく、点差が縮まらない。気持ちの入ったディフェンスで簡単な失点がないものの、得点が及ばず試合終了。61-70で國學院大の勝利となった

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10月27日(日) リーグ戦 vs埼玉大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
81-75 東経大勝利(2勝11敗)
1Q
開始早々#41森山がスリーポイントシュートを沈め東経大が先制しゲームがスタートする。東経大はミスマッチを活かしインサイドを中心に攻めるが、ファウルを吹かれずなかなか得点が伸びない。途中ターンオーバーを連発し、相手の逆速攻によって連続失点を許す。残り2分からの#30髙橋の連続得点で次につなぐ。14-18で埼玉大リード。
2Q
東経大は#13小出の2連続スリーポイントシュートから流れをつかみ始め立て続けに#88小澤、#91吉岡、#7田中が得点する。対する埼玉大はエースプレイヤーを中心にドライブからの合わせで得点を重ねる。ラストワンプレーで#24今泉の力強いドライブでファウルをもらいフリースロー。2本とも決め、39-40で埼玉大リードで前半終了。
3Q
東経大はオフェンスで運動量を増やし、カッティングやスクリーンプレーを中心に攻める。動きを作った中でインサイド陣の強いアタックでディフェンスを崩し得点を重ねる。途中ディフェンスが乱れ失点が増え、一進一退の攻防が続く。残り1分から#17山口がスリーポイントシュートを2本沈め同点に追いつく。57-57の同点で最終ピリオドへ。
4Q
開始早々#47阿部のドライブで連続得点。勢いづいた東経大はアーリーオフェンスで得点を重ねる。しかし、埼玉大もエースプレイヤーを中心にアグレッシブなプレーで得点を重ね、両チームとも一歩も譲らない状態が続く。残り1分弱で1点差で東経大リードで東経大ボール。24秒を使い切り放った#13小出のスリーポイントシュートが決まり4点差。すかさず埼玉大はタイムアウト。その後のディフェンスで東経大は守りきり、リバウンドに対し埼玉大のファウルでフリースロー。#13小出が2本とも沈め試合終了。81-75で東経大の勝利となった。

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10月26日(土) リーグ戦 vs国際武道大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
69-95 東経大敗戦(1勝11敗)
1Q
二次リーグ初戦、勢いをつけたい東経大は序盤からインサイドを中心に果敢に攻める。国際武道大の留学生ビッグマンにも臆すること無く、#91吉岡がゴール下で力強くプレーし連続8得点で流れを作る。対する国際武道大はエースプレイヤーを中心にドライブからの合わせで得点を重ねる。エースプレイヤーのドライブを抑えきれずリードを許す。15-22で国際武道大リード。
2Q
東経大は流れを変えるためゾーンディフェンスをし変化をつける。堅実なディフェンスで失点を許さず、速い展開でオフェンスを組み立て点差を縮める。その後国際武道大ゾーンプレスでプレッシャーをかける。それに対し、東経大はオフェンスのリズムが崩れターンオーバーを連発。ふたたび点差が広がる。ラストワンプレーで相手のエースプレイヤーにブザービートを決められ、32-40で国際武道大リードのまま前半終了。
3Q
流れが悪い中後半が始まる。東経大は点差を縮めたいという焦りからアウトサイド中心の単調なオフェンスになってしまい得点が停滞。気持ちだけが先行しディフェンスではリバウンドを取られセカンドチャンスを決められ大量失点を許す。悪い流れを止められず第3ピリオド終了。47-71で国際武道大リード。
4Q
あとがない東経大は速い展開でシュートを狙う。#13小出、#17山口のスリーポイントシュートで得点を重ねるが、ディフェンスでの集中力が欠落し失点を許す。得点しても失点を減らすことができず点差が縮まらないまま試合終了。69-95で国際武道大の勝利となった。

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10月20日(土) リーグ戦 vs国際武道大学(会場:國學院大學たまプラーザキャンパス)
66-71 東経大敗戦(1勝10敗)
1Q
留学生ビッグマンを要する国際武道大に対し、東経大はインサイドのディフェンスを固め、速い展開でのオフェンスを意識し試合に臨む。東経大は高い集中力でディフェンスを遂行し簡単な失点を許さない。オフェンスはアウトサイドを中心に組み立てるがペイントアタックが少なくなかなか得点が伸びない。両者ともペースを掴むことなく終了。11-12で国際武道大リード。
2Q
東経大はディフェンスを継続しビッグマンを5人で守りきる。しかし、ビッグマンにリバウンドを取られセカンドチャンスでの失点が増える。オフェンスではドライブからの合わせで良い形で攻めるがシュートがなかなか決まらず得点が伸びない。点差を少し離され前半終了。23-30で国際武道大リード。
3Q
両者とも後半からハイペースでオフェンスを組み立て、両者とも得点を量産する。中盤から国際武道大はゾーンディフェンスでペースダウンし均衡状態が続く。#91吉岡のオフェンスリバウンドや#47阿部の速攻などでリズムを作り最終ピリオドへ。44-51で国際武道大リード。
4Q
開始早々、国際武道大はエースプレイヤーを中心に攻め連続得点する。東経大はオフェンスが上手くいかずすかさずタイムアウト。その後も得点はなかなか縮まらないまま残り3分で14点差となる。残り時間わずかで東経大は激しいディフェンスでボールを奪い早い段階でスリーポイントシュートを狙う。#13小出が2連続で決め、8点差で残り時間10秒弱。前からあたりもう一本ボール奪い取り#6矢作がスリーポイントシュートを決め5点差となったが、そこで試合終了のブザーがなる。66-71で国際武道大の勝利となった。

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10月19日(土) リーグ戦 vs帝京平成大学(会場:國學院大學たまプラーザキャンパス)
59-72 東経大敗戦(1勝9敗)
1Q
東経大は#26藤田のポストプレーで先制し、その後も#26藤田のポストを基点にオフェンスを組み立てる。アウトサイドの#41森山、#13小出のドライブも要所で決まりいい流れを作る。対する帝平大はアウトサイド中心の攻めで得点を重ねる。両者1歩も譲らない展開となり、16-16で同点。
2Q
東経大は相手のスローペースに合わせ内容に速い展開でプレーを組み立てる。#41森山のアグレッシブなドライブで連続得点しチームに活気を与える。しかし、帝平大はシューターのスリーポイントシュートが当たり得点を重ね、一進一退の攻防が続き前半が終了。34-35で帝平大リード。
3Q
後半開始早々、帝平大の力強いプレーに対し、東経大は抑えきれずファウルで止めるも連続でフリースローを与える。帝平大に主導権を握られ東経大は攻守ともにうまくいかない時間が続く。多少点差は広がるもディフェンスで我慢し最終ピリオドに繋ぐ。47-57で帝平大リード。
4Q
東経大は早めに点差を縮めるべく、前から激しくあたり、速い展開でシュートを狙っていく。相手のターンオーバーを誘い、オフェンスに繋げるがタフショットを連発し、差が縮まらないまま時間だけが流れ試合終了。59-72で帝平大の勝利となった

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10月6日(日) リーグ戦 vs玉川大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
43-88 東経大敗戦(1勝8敗)
1Q
東経大は前日の敗戦を活かし、序盤からペースを上げてアグレッシブに得点を重ねる。対する玉川大はインサイドを中心に得点する。途中、ターンオーバーが起こったあとのディフェンスで緩みが出てしまい、連続失点してしまい相手の勢いに飲まれる。そのまま玉川大は得点を量産する。15-28で玉川大リード。
2Q
流れを断ち切りたい東経大はチームスタイルである激しいディフェンスで相手にプレッシャーをかけるがファウルを吹かれてしまい、さらに相手に勢いづき点差は広がる。オフェンスもなかなか上手くいかないまま26-49で玉川大リードのまま前半終了。
3Q
流れを変えたい東経大は後半からインサイドを中心に攻めるがファウルも貰えず流れはさらに悪くなる。対する玉川大の勢いは止まらず、シューターとエースプレイヤーに連続得点される。37-68玉川大リード。
4Q
東経大は少しでも差を縮めようと速い展開でオフェンスを組み立てる。しかし、玉川大のオールコートプレスに引っかかり、連続ターンオーバーからのカウンターでさらに点差は広がっていき試合終了。43-88玉川大の勝利となった

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10月5日(土) リーグ戦 vs桐蔭横浜大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
70-82 東経大敗戦(1勝7敗)
1Q
東経大は開始早々速い展開で攻め、#26藤田が連続得点し、出だしからいい流れを作る。対する桐蔭横浜大はシューターを中心に得点を重ねる。一進一退の攻防が続き、17-21で桐蔭横浜大がリードで第1ピリオド終了。
2Q
東経大は#13小出と#26藤田のスクリーンプレー多用しオフェンスを組み立てる。桐蔭横浜大学はエースプレイヤーを中心にアグレッシブなプレーで攻める。東経大はいいオフェンスをできていたがフィニッシュが決まらずなかなか得点が伸びない。ディフェンスでは相手の強気なプレーに対しファウルをしてしまいフリースローを与え、点差は広がる。30-40で桐蔭横浜大リード。
3Q
東経大は1Q同様速い展開でオフェンス組み立てるが慌てたプレーからターンオーバーが目立ってしまいカウンターで大量失点を許す。桐蔭横浜大はシューターのスリーポイントシュートが当たり、さらに点差は広げられ最終ピリオドへ。48-67で桐蔭横浜大リード。
4Q
あとがない東経大は#7田中を基点とし、速攻で得点を重ね、ディフェンスでは前からプレッシャーをかけ相手のターンオーバーを誘発させる。点差を縮めるも相手のエースプレイヤーを抑えきれず、追いつくことなく試合終了。70-82で桐蔭横浜大の勝利となった。

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9月29日(日) リーグ戦 vs國學院大學(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
64-99 東経大敗戦(1勝6敗)
1Q 開始早々、東経大はターンオーバーを連発してしまい連続失点してしまう。國學院大は勢いづき強気なプレーでさらに得点を重ねる。東経大は相手の勢いに完全に飲まれてしまい自分たちの思うようなプレーが全くできず最悪の入りとなった。#41森山のアグレッシブなプレーでバスケットカウントをもらい流れを切る。その後#7田中の得点で得点を重ね苦しい状況で第1ピリオド終了。12-24で國學院大リード。
2Q 流れを掴みたい東経大はインサイドを基点に得点を狙うが、國學院大の勢いは止まらずさらに点差は広がる。点差の焦りからターンオーバーも増えてしまいオフェンスディフェンス共に重たくなってしまう。厳しい状況は続いたまま前半終了。26-48で國學院大リード。
3Q 東経大はまずはディフェンスで失点を抑え、オフェンスでしっかり1本取ろうと臨む。開始3分ほどでセットプレーで連続得点し、点差を縮める。しかし、#47阿部#26藤田のところでパスミスが起こり流れを完全に持ってくることができない。対する國學院大は前半の勢いで調子が上がり、ことごとくシュートを沈められ、第3ピリオド終了時にはさらに点差は広げられ、42-79で國學院大がリード。
4Q 少しでも点差を縮めたい東経大はアウトサイドから#30髙橋と#13小出で果敢に攻め得点を重ねる。ディフェンスでも激しく守るが、相手のタフショットが入るなどしてなかなか点差は縮まらず時間だけが流れ試合終了。64-99で國學院大の勝利となった

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9月28日(土) リーグ戦 vs埼玉工業大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
72-93 東経大敗戦(1勝5敗)
1Q 東経大は#13小出の連続得点で先制し、序盤から良い流れを作り出せた。その後も#13小出がシュートを高確率に沈め得点を重ねる。ディフェンスでは高い集中力で簡単な失点を許さない。しかし、ラストワンプレーでファウルをしてしまいフリースローを与え点差を縮められる。20-18で東経大リード。
2Q 開始早々、埼工大の猛攻で点差はひっくり返され良い流れが途切れる。埼工大はアウトサイドを基点にスリーポイントシュートで点を重ねる。東経大は#26藤田と#91吉岡を基点としたインサイドのポストプレーで強気に得点を狙う。中盤均衡状態が続くが、残り時間わずかのところで相手にスリーポイントシュートを決められ、流れを掴めず前半終了。40-43で埼工大リード。
3Q 東経大はディフェンスで高い集中力を保ち失点を抑える。しかし、ディフェンス成功後に速攻が出ず得点が止まる。両チームとも一進一退の攻防を繰り広げる。得点がなかなか伸びない東経大はオフェンスで焦りが出てターンオーバーが目立ちそこから失点を許してしまう。さらに点差は広がり53-61で埼工大リードのまま最終ピリオドへ。
4Q 早めに点差を縮めたい東経大はアグレッシブに攻めるがなかなかシュートが決まらない。オフェンス失敗後リバウンドを取られたあとのハリーバックが遅れ、相手に速攻で得点を量産される。流れに乗ってしまった埼工大はスリーポイントシュートも連続で決めさらに点差は広がる。残り時間3分を切ったところで東経大も果敢に攻め得点を重ねるも差は縮まらず試合終了。72-93で埼工大の勝利となった

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9月15日(日) リーグ戦 vs立教大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
71-98 東経大敗戦(1勝4敗)
1Q
両チームとも序盤から速い展開でプレーを組み立て、リズムの良いアウトサイドシュート、アグレッシブなインサイドプレーで得点を重ねる。お互い1歩も譲らない状況で一進一退の攻防が続く。ラストワンプレーで立教大に得点を決められ第1ピリオド終了。20-24で立教大がリード。
2Q
速い展開を維持させたい東経大であったが、立教大の激しいプレッシャーによってタフショットが続き得点が停滞する。ターンオーバーも目立ち逆速攻で失点が重なり点差が広がる。#26藤田のパワープレー、#13小出のスリーポイントシュートで食らいつくが、立教大の勢いが止まらず、36-52で立教大に大きくリードされ前半終了。
3Q
流れを断ち切りたい東経大は、ペイントアタックを増やし得点につなげる。ディフェンスで激しくプレッシャーをかけるがファウルが重なってしまい相手にフリースローを与えてしまい、失点を抑えきれない。そこからプレーも重くなってしまい得点が伸びず、さらに点差は広がり51-75で立教大リードのまま最終ピリオドへ。
4Q
なんとか食らいつきたい東経大はアテンプトを増やし差を縮める。ディフェンスでも手堅く守り、リバウンドからの速攻で得点を重ねる。残り時間3分からは前からプレッシャーをかけるが、相手のエースを抑えきれず最後に連続得点を決められ試合終了。

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9月14日(土) リーグ戦 vs埼玉大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
82-54 東経大勝利(1勝3敗)
1Q
東経大は序盤から持ち味である速い展開からリズム良くシュートを打っていく。#13小出が3連続でスリーポイントシュートを沈め勢いがつく。途中インサイドがファウルを吹かれ交代が相次いだが#88小澤の体を張ったプレーでチームが活気づき東経大は流れを掴む。対する埼玉大はエースプレイヤーにボールを集め点を重ねるが東経大の粘り強いディフェンスが効いて、24-13で東経大リード。
2Q
東経大は#7田中を中心に速い展開を継続しオフェンスを組み立てる。しかしディフェンスでボックスアウトが緩くなり相手に簡単な得点を許してしまう。ディフェンスのミスからオフェンスが停滞し得点が伸びず苦しい状況の中、#17山口のスリーポイントシュートが当たり、さらに点差を広げ前半終了。43-28で東経大リード。
3Q
流れをそのまま持っていきたい東経大であったが、両チームともミスが目立ち得点が止まる。途中、インサイドでファウルが重なり苦しい展開が続くも粘り強く我慢し、ほとんど点差は変わらず最終ピリオドへ。
4Q
一気に突き放したい東経大はインサイドを中心にアグレッシブに攻める。#20卜部、#26藤田の1年生センターの2人が体を張って得点を量産。流れを引き寄せ、粘り強いディフェンスで簡単な失点を許さず点差を広げる。残り3分でディフェンス少し乱れ失点するも最後まで高い集中力でやりきり、82-54で東経大の勝利となった

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9月8日(日) リーグ戦 vs西武文理大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
65-68 東経大敗戦(0勝3敗)
1Q
序盤から東経大は持ち味の激しいディフェンスからの速攻でアグレッシブにプレーする。流れは悪くなかったがシュートがなかなか決まらず得点が伸びない。しかし、激しいディフェンスが効き相手にも簡単に得点させず、均衡状態のまま第1Q終了。11-9で東経大リード。
2Q
東経大は速い展開でゲームを作る。#7田中のジャンプシュート、#91吉岡のパワープレーで得点を重ね上手くリズムを作る。しかし、ディフェンスでボックスアウトが緩くなってしまい西武文理大にオフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスで失点してしまい逆転を許す。26-29で西武文理大リードで前半終了。
3Q
後半も足を活かしたい東経大は速攻やドライブでペイントアタックを増やしそこからの合わせでスリーポイントシュートを沈める。またインサイドでも体を張り得点を重ねる。ディフェンスでも強度を保ち簡単に失点せず、東経大が逆転。流れを掴み最終ピリオドへ。49-45で東経大リード。
4Q
ペースはそのまま東経大は速い展開で攻め、#13小出の連続得点。そして#30髙橋のスリーポイントシュートで得点を重ねる。対する西武文理大は#1の1on1で徹底して攻める。#1に連続得点を許し両チームとも一進一退の状況に。残り時間10秒で逆転され点差は3点。東経大はタイムアウトを取りセットプレーでスリーポイントシュートを狙う。しかし、最後のシュートは惜しくも決まらず、65-68で西武文理大の勝利となった

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9月7日(土) リーグ戦 vs東京成徳大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
66-89 東経大敗戦(0勝2敗)
1Q
東経大は序盤からペースを上げ、流れを作ろうとするがシュートが決まらず得点が伸びない。対する成徳大はインサイドを中心としたオフェンスで得点を重ね大きくリードされる。流れを断ち切れないままスリーポイントシュートを連続で決められ第1Qが終了。7-23で成徳大リード。
2Q
東経大は得点が伸びないのでシューターを投入し、アウトサイドを中心にオフェンスを組み立てる。#41森山、#17山口がスリーポイントシュートを連続で決め得点を重ねる。しかし、相手のアウトサイドシュートも高確率で決まり、差は縮まらないまま前半終了。27-43で成徳大リード。
3Q
東経大は失点を減らすためにディフェンスを意識し後半に臨む。激しくプレッシャーをかける東経大であったが成徳大にリバウンドを取られセカンドチャンスで失点してしまいさらに差は広がる。東経大はペイントアタックを増やしアグレッシブにプレーするもなかなか得点は伸びず、流れは成徳大のまま45-69成徳大リードで最終クォーターへ。
4Q
東経大はドライブで徹底してしかけ、#24今泉から#17山口への合わせで得点を伸ばす。インサイドでは#26藤田が体を張りリバウンドとポストプレーで貢献する。しかし、差は縮まらず最後まで流れを掴めず試合終了。66-89で成徳大の勝利となった。

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9月1日(日) リーグ戦… vs明治学院大学(会場:國學院大學たまプラーザキャンパス)
76-90 東経大敗戦
1Q
両チームともリーグ戦初戦ということもありプレーに固さがあり序盤から均衡状態が続く。東経大はアウトサイドから#13小出、インサイドから#91吉岡を中心としたオフェンスで得点を重ねるが、対する明治学院大は高確率でミドルシュートを沈め得点する。両者1歩も譲らない状態で第1Q終了。19-21で明治学院大リード。
2Q
流れを掴みたい東経大は#41森山のドライブ、そして#15渡瀬のスリーポイントシュートで得点する。しかし後半ミスが目立ち、ファストブレイクで失点を許し、一進一退の状態が続く。残り時間わずかで東経大はセットプレーでうまく合わせるもシュートが決まらず逆速攻をくらい点差を離され前半終了。38-45で明治学院大リード。
3Q
前半多くの失点を許した東経大はディフェンス重視で後半に臨んだ。しかし3Q開始直後相手に連続得点を許し、東経大はオフェンスが重くなりターンオーバーが増え、点差はさらに広がる。#41森山のアグレッシブなプレーで流れを引き戻すも点差は縮まらず、55-66で明治学院大リードで最終ピリオドへ。
4Q
自分たちの持ち味を出したい東経大は前から激しくプレッシャーをかけ、速攻に繋げ#13小出と#41森山が得点を量産する。しかし、明治学院大は1Q同様高確率でミドルシュートを沈め、点差が縮まらないまま最終盤へ。東経大は激しくあたり相手にミスを誘発させ、はやい展開に繋げるが追い上げきれず試合終了。76-90で明治学院大勝利。
まだまだリーグ戦は続くので気持ちを切り替えて来週の試合に繋げていきたい

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6月5日(水) 関東大学バスケットボール新人戦
vs青山学院大学(会場:葛飾区水元総合スポーツセンター)
73-84 東経大敗戦

1Q 序盤から東経大はアグレッシブに点を狙っていく。対する青山学院大は素早くパスを展開し点を狙う。両チームともアウトサイドシュートがあたり点の取り合いになる。しかし、東経大は青山学院大の激しいディフェンスでターンオーバーを連発してしまい残り2分でリードを広げられ第1Q終了。19-31で青山学院大リード。

2Q さらにリードを広げられないよう東経大はディフェンスを固め、徹底したローテーションで簡単に失点を許さない。オフェンスではアウトサイドの3人を中心にペイントアタックを増やす。#27五十嵐がバスケットカウントを決め流れを掴む。しかし青山学院大も正確なジャンプシュートで追い上げを許さない。点差は変わらず36-48青山学院大リードで前半終了。

3Q 流れを掴みたい東経大はフルコートで激しくディフェンスする。対する青山学院大はインサイドを中心にオフェンスを組み立てる。東経大のローテーションが遅れたところをつかれ失点を許してしまう。東経大は相手の激しいディフェンスに消極的になってしまいターンオーバーが増える。リードを広げられ51-69青山学院大リードで最終ピリオドへ。

4Q なんとか食らいつきたい東経大は、#13小出を中心に速い展開でオフェンスを組み立てる。ディフェンスはフルコートであたり徹底して嫌がらせ簡単に失点を許さない。徐々に点差を詰め残り5分。#47阿部のスリーポイントシュートで点差を1桁まで詰め、流れは東経大ペース。そこから点の取り合いが続き、最後まで走り抜くも差は縮まらず73-84で試合終了。青山学院大の勝利となった。

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6月4日(火) 関東大学バスケットボール新人戦
vs城西大学 (会場:葛飾区水元総合スポーツセンター)
101-58東経大勝利

1Q 東経大はオフェンス、ディフェンスともに受け身で入ってしまい、流れを掴めず簡単に失点を許してしまう。対する城西大は、テンポの良いアウトサイドシュートで点を重ねる。19-20で均衡した状態で第1Q終了。

2Q 流れに乗りきれない東経大はターンオーバーをしてしまうがディフェンスを固め簡単に失点を許さない。ディフェンスから流れを掴みたい東経大は、激しくあたりそこからの速攻で#10小市のスリーポイントシュート、ジャンプシュートと連続得点から流れを掴み逆転する。41-33東経大リードで前半終了。

3Q 開始早々、#47阿部がドライブで得点、続いて#13の小出がスリーポイントシュートと連続得点、そして前からディフェンスでプレッシャーをかけ相手のターンオーバーを誘発し、完全に流れを掴んだ東経大。持ち味の激しいディフェンスからの速攻で得点を量産し、74-44東経大の大量リードで最終ピリオドへ。

4Q 相手の足が動かなくなってきたところで東経大は足を活かしさらにペースを上げ、速攻で得点する。最後まで走り切り点差を詰められることなく試合終了。101-58で勝利することができた

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5月26日(日) 練習試合 vs江戸川大学(会場:江戸川大学)
49-80 東経大敗戦
1Q
序盤、東経大は速い展開に持ち込み得点を重ねリードする。しかし対する江戸川大は高確率にアウトサイドシュートを決める。江戸川大の激しいディフェンスで東経大は隙をつかれターンオーバーを誘発させられ、18-25で江戸川大リード。
2Q
東経大は激しいディフェンスから速い展開に持っていきたいが江戸川大の飛び込みリバウンドでセカンドチャンスを与えてしまいリードを広げられてしまう。また江戸川大のオールコートプレスによって東経大はさらにターンオーバーを連発してしまい32-46で江戸川大のリードで前半終了。
3Q
後半で流れを掴みたい東経大は果敢にペイントエリアをアタックするもシュートを決めきることができず得点が止まる。対する江戸川大は激しいディナイから速攻で得点を重ねる。38-66で江戸川大リードで最終ピリオドへ。
4Q
両チームとも前から激しくあたりお互い失点を許さない。しかし江戸川大は高確率にシュートを決め、リードは縮まることなく最後まで格上の力を見せつけられ試合終了。49-80で東経大の敗戦となった

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5月19日(日) 練習試合 vs関東学園大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
73-85 東経大敗戦
1Q
留学生を要する関東学園大に対し、東経大は序盤、アウトサイドからしかけていく。#13小出が連続得点するも、関東学園大はインサイドを中心に攻め、リバウンドを取られ得点されてしまう。17-24で関東学園大リード。
2Q
東経大は1Q同様アウトサイドからしかけ、そこからの合わせで#26藤田がスリーポイントシュートを決めるも、ディフェンスではインサイドを固め、ビッグマンをみんなで守るが、アウトサイドがフリーになりスリーポイントシュートを決め返され、さらにリードを広げられてしまう。30-43で関東学園大リードで前半終了。
3Q
東経大は速攻を意識して#13小出を中心に速い展開に持ち込み#47阿部が得点を重ねリードを縮める。しかし、3Q後半でターンオーバーを連発してしまい再び点差は離れ、48-61で関東学園大リードのまま最終ピリオドへ。
4Q
3Q同様速い展開に持ち込み、#22青山のインサイドプレー、#13小出#27五十嵐のスリーポイントシュートで連続得点し差を縮めるも、関東学園大のビッグマンのオフェンスリバウンドを抑えることができず東経大はファウルが重んでしまい、最後まで相手のインサイドを止めきることができず試合終了。73-85で敗戦となった

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5月4日(日) 練習試合 vs明治学院大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)

78-53 東経大勝利

1Q 東経大は序盤で重たいオフェンスから入りなかなか得点が伸びないもののディフェンスで簡単に失点を許さない。しかし東経大はターンオーバーが目立ち、相手のペースで第1Q終了。14-16で明治学院大リード。

2Q 開始早々#15渡瀬のスリーポイントシュートで逆転。流れを断ち切りその後も東経大は高確率でスリーポイントシュートを沈めリードを広げる。ディフェンスで甘さが出るも相手のミスも目立ち38-27で東経大リード。前半終了。

3Q ペイントアタックを増やしたい東経大は#24今泉、#47阿部を中心にドライブでインサイドに切り込みそこからの合わせで得点を重ねる。ディフェンスでもオールコートでハードにあたり、少々ファウルが重なるもののアグレッシブさを欠かさず簡単な失点を許さない。流れは東経大のまま55-38で東経大リード。

4Q 最終クオーター、明治学院大は前からディフェンスでプレッシャーをかける。東経大は少しオフェンスが重くなるものの#10小市、#7田中の連続得点でさらにリードを広げる。流れを止めることなく試合は流れ78-53で試合終了。東経大の勝利で練習試合は幕を閉じた。

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4月28日(日) 関東大学バスケットボール選手権大会 vs山梨学院大学(会場:獨協大学)

68-73 東経大敗戦

1Q 東経大は出だしからリズム良くシュートを打ち得点を重ねる。対する外国人留学生を要する山梨学院大はインサイドを中心に攻める。東経大は中を固め簡単に留学生に得点を許さず17-14で東経大のリード。

2Q 東経大はペイントエリアへのアタックが減ってしまいアウトサイドシュートだけになり、得点が伸び悩む。一方山梨学院大は1Q同様インサイドを中心に攻め、そこからのアウトサイドシュートもあたり連続得点されリードを許してしまう。27-36山梨学院大リードで前半終了。

3Q 後半、流れを掴みたい東経大は中盤に#13小出を中心にディフェンスからの速攻で得点を量産し逆転。しかし、インサイドを中心に攻める山梨学院大に対して東経大はファウルが重なってしまい、フリースローを与えてしまう。ファウルに苦しみ再度逆転され53-58で山梨学院大リードで最終ピリオドへ。

4Q 東経大はファウルに苦しめられるも持ち味である激しいディフェンスで相手にストレスを与え続ける。速い展開に持ち込み東経大のペースに巻き込むが、山梨学院大も高精度のシュートで得点し、シーソーゲームで残り3分。東経大は速攻を出し追い上げるも、ターンオーバーを連発してしまい追いつけないまま試合終了。68-73で山梨学院大の勝利で春季トーナメントは幕を閉じた。

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4月6日(土)練習試合 vs明治学院大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)

62-57 東経大勝利

1Q 序盤から東経大は速い展開で仕掛けていくがシュートが入らない。対する明治学院大はタイミングのいいアウトサイドシュートで得点し、13-16で明治学院大リード。

2Q 東経大は少しペースを落とし#7田中を中心に一本一本確実に得点を重ねる。一方明治学院大は、1Q同様タイミングよくシュートを放ち、オフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスで得点され、27-29で明治学院大リードで前半終了。

3Q 2点ビハインドで始まった東経大は、守りに入ってしまい相手に隙を突かれ、明治学院大#54#55スリーポイントを決められ離されてしまう。残り3分で東経大ら激しいディフェンスからの速攻で得点し流れを持ってくる。37-42で最終クォーターへ。

4Q 3Qの後半で流れを掴んだ東経大は、激しいディフェンスからの速攻を継続し得点を量産する。それに加え#15渡瀬のスリーポイントシュートが当たり一気に逆転。明治学院大も食らいつくが、東経大が逃げ切り62-57で東経大の勝利で練習試合は幕を閉じた。

 

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