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試合結果

2018試合結果…2年 竹内瑞希レポート….

【リーグ戦】

9月10日(月) ……vs山梨学院大(東京経済大学武蔵村山キャンパス)
72-80 東経大敗戦(2勝3敗)
1Q
両者マンツーマンディフェンスからスタート。東経大#21のミドルシュートが決まる。山梨学院大はセンターを使って1vs1で得点をする。それに加え、ガード陣の思い切りのいいシュートで得点する。東経大も#21,#41の得点で詰めるも15-20で国際武道大リード。

2Q
逆転したい東経大は#36のスリーや、#35のポストアップ、#17のフリースローなどで得点する。対し相手はスリーポイント、ポストアップで得点する。決めても決められるという状況が続き、このピリオドが終わり35-41で山梨学院大リード。

3Q
東経大は後半出だしからスリーポイントがよく決まる。相手は焦らずじわじわと差を離す。ミドルシュートもよく決まる。東経大#21,#41,#36が果敢に攻め得点するも逆転できない。53-61で山梨学院大リードで最終ピリオドへ。

4Q
これまで東経大持ち前のブレイクからの得点があまり見られなかったが、4ピリでようやく#91,#21,#13のブレイクからの得点が伸び始める。しかし8点差が思うように縮まらない。入れては入れられの攻防が続き、一時3点差まで詰めることに成功したが、また離されてしまい、ファールゲームに持ち込んだがしっかりフリースローを決められてしまう。試合が終わって72-80で山梨学院大リードで黒星となった。
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9月9日(日)  ………vs国際武道大(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
東経大勝利(2勝2敗)
1Q
両者マンツーマンディフェンスからスタート。東経大は#91のゴール下の得点から始まる。対し、国際武道大はドライブで得点を重ねる。思わず東経大はファールしてしまう場面も多く見られた。フリースローをしっかり決められ14-20で国際武道大リード。

2Q
リードして後半に繋げたい東経大は#27のドライブ、#36のゴール下、#13のミドルシュートかなどルーキーたちの活躍により逆転に成功する。相手はリバウンドに絡みセカンドチャンスで得点するも、連続で得点できず、その隙に東経大#41のスリーポイントなどもありピリオドスコア27-13と突き放し、41-33で東経大リード。

3Q
出だしから東経大#41の3連続得点、#21のドライブで得点を重ねる。それに対し相手はファールをもらいフリースローで得点していく。さらにスリーポイントも決まるが、東経大も負けじとスリーで得点し3ピリ終わって63-50で東経大リード。

4Q
しっかり勝って終わりたい東経大は最後まで攻撃の手を緩めることなく、ディフェンスから流れを掴んでオフェンスにつなげることに成功。東経大#36がペイントエリア内で勝負し得点し、フリースローを2本沈めるなど素晴らしい活躍もあり、81-63で東経大は2連勝することができた。
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9月8日(土) ……..vs 桐蔭横浜大(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
東経大勝利(1勝2敗)
1Q
ディフェンスはどちらもマンツーマンディフェンス、東経大#21のミドルシュートからスタートする。それに対し桐蔭横浜はスリーポイント、ブレイクで得点する。東経大も持ち前のブレイクで果敢にアタックしこの1ピリおわって24-24で同点とする。

2Q
流れを掴みたい東経大はディフェンスから足を動かし、早いブレイクに持っていこうと厳しくディフェンスにあたるが、桐蔭横浜のシュートがよくあたり逆転される。2ピリ終わって41-47で桐蔭横浜大リード。

3Q
リードしたい東経大はドライブで果敢に攻め、東経大#41の4連続得点と#21のミドルシュートや#13のスリーポイントでピリオドスコア28-15とし、70-62で東経大リード。ついに逆転に成功する。

4Q
桐蔭横浜大は隙のないオフェンスセットで、躊躇なくスリーポイントを放るのが目についた。余裕のあるシュートで得点されるが、東経大も#4のジャンプシュート、#91のブレイク、ゴール下での得点も増え一時は逆転を許したが、83-82で東経大勝利。
初勝利を掴むことができた。
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9月2日(日) ……vs明治学院大学(会場:関東学院大学金沢八景キャンパス)

70-76 東経大敗戦(0勝2敗)
1Q
両者ともにマンツーマンディフェンスで始まる。
東経大はミドルシュートを中心に狙うが思うように決まらない。対する明学大はスリーポイント、ドライブが決まる。東経大#21,#41のジャンプシュートで得点するも1ピリ、8-18で明学大のリード。
2Q
東経大は#41,#17のスリーポイントや#35,#91のゴール下でのシュートで得点を重ね差を詰める。明学大にフリーでシュートを打たせる場面が多くスリーポイントやリバウンドからのセカンドチャンスで得点する。2ピリ24-37で明学大リードのまま後半戦へ。
3Q
少しでも差を詰めたい東経大は相手にセカンドチャンスを与えず、#22を中心に#91,#35のブレイクで得点する。対する明学大はシュートが比較的よく決まる。ドライブからストップのジャンプシュートに対応できず、このピリオド終わって38-63で明学大リードで最終ピリオドへ。
4Q
ようやく流れを掴み出した東経大は#41,#17の5本のスリーポイントや#91のブレイクで得点し最大25点開いていた点差も徐々に縮まり55-65とする。東経大#22の果敢なドライブの結果バスケットカウントをもらうなどして7点差とするも明学大へのシュートファールもあり、そこから思うように縮まらない。ドライブからの合わせで得点するが追いつかず70-76で東経大の2連敗となった。

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9月1日(土) ……vs玉川大学 (会場:関東学院大学金沢八景キャンパス)
73-76 東経大敗戦(0勝1敗)
1Q
玉川大の得点からスタートする。玉川大は果敢なドライブと飛び込みのリバウンドからセカンドチャンス、サードチャンスを生かし得点する。東経大は#21のミドルシュート、#41,#27のスリーポイントで対抗する。取られては決めるという均衡した状態が続き、1ピリ終わって22-21、東経大リード。
2Q
差をつけたい東経大はブレイクからチャンスを狙うが、思うように決まらない。またドライブからキックアウトでミドルを狙うが決まらず、一方玉川大はドライブの対応に遅れてしまい思わず手が出てしまう。玉川大は確実にフリースローを決め若干離されるもこのピリオド後半は東経大#13のミドルや、#17のスリーが決まるなどしピリオドスコア17-17で、2ピリ終わって39-38、東経大リードで後半戦へ。
3Q
東経大は出だしからフレッシュマンの活躍でなんとか得点する。それに対し玉川大はシュートを外してもリバウンド、ルーズボールに果敢に食いついてセカンドチャンスで得点する。東経大はリバウンドに対応出来ず思うようにブレイクが出せない。東経大#35、#21の4年生の意地でなんとか食らいつくも55-57で玉川大にリードを許してしまう。
4Q
東経大は試合終盤になって流れが良くなり、OFリバウンドにみんなで食らいつき得点する。しかし、玉川大も負けじとスリーポイントやミドルシュートで対抗する。東経大は#22を先頭にブレイクで得点するチャンスを生かし得点を重ね一時同点にするも3点届かず73-76で玉川大の勝利で、リーグ初戦黒星スタートとなった

 

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【新人戦】

6月5日(火)   vs 専修大学(会場:大田区総合体育館)
53-117 東経大敗戦
1Q
東経大の先制点から試合が始まる。専修大はガードが東経大の隙を突き果敢にドライブを仕掛けて来る。東経大はたまらずファールをしてしまいフリースローを与えてしまう場面が多く見られた。専修大はオフェンスリバウンドにも積極的に絡みセカンドチャンスを生かし得点する。東経大は攻め手がなく、#13のスリーが2本決まるが得点が伸びず、10-29で専修大リード。
2Q
東経大はメンバーを入れ替え、ここでやっと流れを掴んだのか#36のブレイクや#17のミドルシュートが決まり始める。専修大はセンターのポストプレーから外のスリーが決まり点差が縮まらない。#36のリバウンドからセカンドショットで得点を決めるが、すぐに返され、27-50で専修大リード。
3Q
点差を縮めたい東経大は果敢にシュートを狙うもゴールに嫌われ思うように決まらない。東経大#36がブレイク、セカンドショットでシュートを決める。専修大もリバウンドからシュート、ドライブからキックアウトでのシュートが決まり3ピリが終わって38-94で専修大リードのまま最終クォーターへ。
4Q
ピリオド開始直後に専修大のドライブが決まり得点され点差が広がる。東経大は徐々に足も止まりはじめてきた。ディフェンスの隙を突かれる場面が徐々に増え、東経大はファールが嵩む。#27、#44のジャンプシュート、#4のスリーが決まるが時すでに遅し。終始流れは専修大のまま試合が終わり、117-53で専修大の勝利で新人戦は終わった。

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6月4日(月)   vs関東学園大(会場:大田区総合体育館)
103-94 東経大勝利
1Q
東経大の得点からスタートする。両チームハーフコートマンツーマンで、東経大は#13のミドルシュート、#36のブレイク、#4のスリーなどで得点するが、関東学園大も留学生のゴール下果敢に得点を重ねる。23-21で東経大リード。
2Q
出だしから流れが相手に傾き始めたが、#44、#17のスリーでなんとか持ちこたえる。しかし、オフェンスリバウンドがなかなか取れない時間帯が続く。その間、相手の留学生はセカンドチャンス、サードチャンスをものにし得点する。ついに逆転を許し、45-40で関東学園大リード。
3Q
逆転を許してしまった東経大は、果敢にドライブやシュートを狙うもゴールに嫌われ思うように得点が入らない。関東学園大はミドルシュートがよく決まり得点する。点差が開き67-52で関東学園大リードのまま最終ピリオドへ。
4Q
東経大は流れをつかもうと果敢にシュートを放ち、#17のスリーが3本連続で決まると、波に乗るように#36のゴール下や合わせで得点を重ねる。ピリオド後半でも#17のスリーが3本決まりついに同点へ。その後得点はなく、延長戦へ。

OT
関東学園大は力を持て余してなく、延長戦に入ると#17のスリー、#13のドライブ、#36の合わせが見事に決まるなどしてこの試合を103-94で制することができた。

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※5月12日(日) 練習試合                vs成城大学(会場:東経大武蔵村山キャンパス)
127-68東経大勝利
1Q
両者マンツーマンディフェンスでスタート、東経大#36がブレイクで得点を挙げると、#58,#13もドライブなどで得点を重ねる。対する成城大は着実にゴール下や、ドライブからの合わせを決められ1ピリ終わって27-16、東経大リード。
2Q
東経大はメンバーを変え、#27,#47のドライブ、#44のスリーポイントなどがうまく決まり突き放しにかかる。ディフェンスではローテーションを駆使しきっちりと守り抑えることができた。波に乗った東経大は#27,#17のスリーポイントで得点し、66-40で東経大リードのまま後半戦へ。
3Q
東経大はもう一度立て直し流れをつかもうと果敢にアタックする。3ピリ開始から先手を取り#17,#4のスリーポイント、#36のポストプレーなどで得点し、点差を広げる。成城大は未だ外のシュートは当たらない。東経大はスティールからブレイクの得点も増え3ピリ終わって101-55、東経大リードで最終ピリオドへ。
4Q
東経大は1ピリから続けてきたディフェンスからリズムを掴もうと攻めるディフェンスで#47がボールを奪取すると、ブレイクで得点しさらに差を広げる。しかし、成城大もようやくシュートが当たり始め、スリーポイントやミドルシュートで得点する。このまま試合が終わり、127-68で東経大の勝利

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【関東春季トーナメント】

※5月1日(火)      vs 駒澤大学          (会場:大田区総合体育館)
65-96 東経大敗戦
1Q
駒澤大学の先制点からスタート。それに続き東経大#21がミドルシュート得点する。東経大#91のペイントエリア内でのミドルシュートや、#30の果敢なドライブ、#41のスリーポイントで得点を追加するが、駒澤大も隙をつくドライブや、ゴール下でのプレーが決まり均衡状態が続いたままこのピリオドが終わり、17-20、駒澤大学リード。
2Q
何とか逆転しようと東経大#13がアグレッシブに攻め得点する。駒澤大も手を緩めることなく、ディフェンスでもガツガツと当たってくる。東経大の点数が止まると駒澤大は突き放そうとガードのドライブや、センターのリバウンドからセカンドショット、ファールを誘うなどして得点される。東経大は#35,#22のシュートで得点するも、離され、33-41で駒澤大リードで後半戦へ。
3Q
東経大#30の得点からスタート。東経大#91がリバウンドからファールをもらうとしっかりと2本フリースローを沈めるなどし得点するも、駒澤大はスリーポイントが当たり始め、東経大がシュートを決めると、スリーポイントで返すなどし突き放しにかかる。東経大#41のミドルショット、ドライブで何とか食いつくも、このピリオド30点決められ、51-71で駒澤大学リードで最終ピリオドへ。
4Q
東経大#13が連続得点するも、駒澤大は攻める手を緩めない。東経大は#91のミドルショット、#30のスリーポイントで何とか得点するも、駒澤大もきっちりとゴール下で得点するなどし、ゴール下での強さを見せられた。最後のブザーと共に東経大#21がブレイクでスリーを決めるも、65-96で駒澤大学勝利でこの大会の幕を閉じた。

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※4月30日(月)        vs 武蔵大学         (会場:駒澤オリンピック公園総合運動場体育館)
88-73 東経大勝利
1Q
両チームマンツーマンディフェンスでゲームをスタートする。東経大の#21がドライブでレイアップまで持ち込み先制点をあげると、武蔵大もスリーで応戦する。東経大#30がブレイク、ドライブで点を重ねる。こちらが点を決めると武蔵大もしっかりと返してくる均衡した状態が続き、18-14で東経大リードで1ピリを終える。
2Q
流れを掴み取りたい東経大はピリオド開始から積極的に攻め#18のスリーポイントが決まると波にのるように#88のミドルシュート、#51,#13のスリーポイントがうまく決まる。ディフェンスの面ではボックスアウトを外されセカンドショットを与えてしまう場面もあったが、ピリオド内で修正することができた。前半終わって41-25、東経大リード。
3Q
このまま逃げ切りたい東経大は#21,#41のブレイクで点を決める。武蔵大のスリーポイントも徐々に決まり始めると、東経大も#41がスリーを2本沈める。
東経大#35はミスマッチを生かしポストプレーで得点するなどし、65-35、東経大リードのまま最終ピリオドへ。
4Q
ピリオド開始から武蔵大は果敢にスリーポイントを放つ。最初決まらなかったシュートも入り始め、ディフェンスを振り切られる。流れを持っていかれた東経大は#4,#58がしっかりと立て直そうと周りを動かしながらジャンプシュートやドライブで得点する。なおも武蔵大のスリーポイントは決まるが、試合終了のブザーが鳴り、88-73で東経大の勝利。
このピリオド武蔵大に36点を決められるが、始めのリードが功を奏し逆転されることなく勝つことができた。多くの課題を得られる試合になったと思う。

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3月31日(土) 練習試合         vs 中央大学(会場:東経大武蔵村山キャンパス)
1Q
スタートから東経大#41のスリーが決まり、流れを掴む。それに続き#21のスティールや、#30、#4のスリーポイントでリード。対する相手もスリーポイントや、東経大との身長の差を突きゴール下でファールをもらうなどして得点。17-16で東経大リード。
2Q
開始2分経過するがどちらもシュートが決まらず、均衡状態が続き、ようやく東経大は#91、#35のミドルシュートが決まりだした。中央大のドライブをケアできず逆転を許してしまう。前半終わって、30-32、中央大リード。
3Q
中央大はこのロースコアを打破しようと、ドライブやミドルシュートで果敢に攻める。東経大も#22のドライブ、#21のミドルシュート、#30のスリーポイントと得点するが、そこから得点が伸びず47-57、中央大リード。
4Q
開始直後から#91、#88のミドルシュートが決まり点差を縮めようと試みる。対する中央大は、攻めの姿勢を崩すことなく、スリーポイント、ドライブからキックアウト、などで得点し、東経大を引き離し、60-76で中央大の勝利。
課題のたくさん見える試合となった。

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3月25日(日) 練習試合      vs 学習院大学(会場:学習院大学目白キャンパス)
86-59   東経大勝利
1Q
東経大の得点からスタート。東経大は#31のドライブ、#91のポストプレー、#30のスリーポイントなどが上手く決まり得点を追加する。対する学習院大もスリーポイントやミドルシュートで得点する。東経大のディフェンスローテーションが遅れるなどして1点差、27-26で東経大リード。
2Q
ピリオド開始から東経大の#30のスリーポイントが決まるが、学習院大もスリーポイントで食らいつく。東経大の#72(五十嵐)や#76のポストプレー、#58のドライブインが上手く噛み合い大幅にリードする。ディフェンスでもきっちりと抑え、45-35、東経大10点差リードで後半へ。
3Q
東経大は#76のゴール下のプレー、#31のドライブインが決まる。学習院大はリバウンドからセカンドチャンスを狙うが、東経大のディフェンスを突破できない。東経大はコンスタントに得点を重ね、67-43で東経大リードで最終ピリオドへ。
4Q
東経大の#91、#88のミドルシュートやリバウンドからセカンドチャンスを得るとしっかりとモノにして得点を重ねる。学習院大もスリーポイントや、ミドルシュートが決まり得点する。東経大は残り5分近くからゴールに嫌われるなどして思うように得点できない時間もあったが、86-59で東経大の勝利で終わった。
新チーム3試合目にしてようやく勝利することができた。敗戦も勝利も次への糧にしていきたい。

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3月25日(日) 練習試合       vs 名城大学(会場:学習院大学目白キャンパス)
64-67 東経大敗戦
1Q
東経大は出だしから#21のドライブが上手く決まり得点、ファールをもらいフリースローを沈め、いいスタートを切る。ディフェンスでは#22、#58がオールコートでプレッシャーをかけてボールの奪取に成功し、名城大を突き放して、このピリオド25-7で東経大リード。
2Q
東経大はこのまま突き放そうと、#88、#91のポストアップや、#4のドライブで得点するが、名城大もドライブ、スリーポイントでなんとか食らいつく。東経大はリバウンド、ルーズボールがあまり取れずセカンドショット、サードショットを与えてしまう場面が多く見られた。前半が終わって40-22、東経大リードで後半戦へ。
3Q
東経大、名城大ともにハーフコートマンツーマンで試合開始。名城大のペースで試合は進む。ディフェンスから流れを取り戻したい東経大はローテーションを駆使しながらディフェンスするが、上手く流れをつかむことができない。その間、スリーポイントを4本決められ3点差に詰められて、47-44で東経大リードで最終クォーターへ。
4Q
東経大は立て直しを図ろうとするが、名城大のスリーポイントが面白いように決まる。東経大#6のミドルシュート、ゴール下でなんとか持ちこたえようとするが、相手の勢いを止めることが出来ず、このピリオド5本のスリーポイントを決められてしまい逆転を許す。#58のドライブなども上手く決まるが、逆転できず、64-67で名城大の勝利。
新チーム始動後の2連敗。この敗戦を力に変えて、次に繋げられるようにしていきたい。

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3月11日(土) 練習試合  vs明治学院大学(会場:明治学院大白金キャンパス)
68-69 東経大敗戦
1Q
東経大は出だしからミドルシュート、ドライブと果敢に攻め得点を奪いに行く。対する明治学院大はスリーポイントとセカンドショット、ブレイクで得点し23-19、東経大リード。
2Q
東経大はこのままリードを広げようと攻めのディフェンスをするが、リバウンド、ルーズボールを取れず相手に主導権を与えてしまう。明大がスリーポイントを量産しリードを許す。東経大も#58、#21、#30のドライブなどで得点するもセットプレーが上手く噛み合わずそのまま前半が終わり36-39、明大リードで後半へ。
3Q
三点ビハインドで始まった東経大はディフェンスから流れを作ろうとプレッシャーをかけボールマンディフェンスを強め、前半決まっていた相手の外のシュートも徐々に落ち始め、東経大は#91のミスマッチを生かしたプレーや、#88のミドルシュートで得点する。同点には持っていけたもののまたリードを許してしまい46-49、明大リードで最終クォーターへ。
4Q
東経大は前半決まらなかった外のシュートを#41が立て続けに2本決めると波にのるようにチームが上手く機能し始め#22のドライブ、#35のポストプレーで逆転に成功する。明大のディフェンスが後手後手になるもクォーター中盤で立て直しスリーポイントとミドルシュートで東経大に食らいつく。しかし東経大は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、#41がこのピリオド計4本のスリーを決めるが、相手はリバウンドからセカンドチャンスを与えると逆転し一進一退の攻防へ。残り14秒1点ビハインドの東経大ボールから#22がドリブルで最後まで持っていき、また逆転する。残り1.4秒明大TO、明大ボール。明大がサイドスローインでタップを試みるが入らず、その溢れたボールを拾われカウント。試合終了。
68-69で明治学院大の勝利で新チーム初の練習試合は幕を閉じた。

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