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試合結果

2017試合結果…2年 森山 慶吾レポート….

≪リーグ戦 2次ステージ ≫

※4部2位で3部昇格!

10/9(月) 東京成徳大学戦 (会場=千葉大学西千葉キャンパス)
83-93 東経大敗戦(13勝1敗)
1Q ここまで全勝同士で勝ち上がってきた、実質4部リーグの決勝となったラストゲーム。東経大はドライブからパスアウトでミドルシュートを積極的に狙う。対する相手はインサイドをしつこく攻めてくる。東経大は速い攻めを中心にブレイクを出し、リードを奪う。25-16東経大リード。
2Q 開始早々に成徳がバスカンやリバウンド争いからゴール下を沈め、点差を詰められる。しかし東経大も速い攻めで、すぐに決め返す。お互いに3Pがなかなか決まらず、ゴール下でのリバウンド争いが激しくなる。前半終了で43-35東経大がリードを守り、後半へ。
3Q 開始5分ほどで、3Pやゴール下を決められ同点に追いつかれてしまう。しかし東経大も、カットプレーを有効に使い、対抗していく。隙をつきゴール下などで加点するが、相手もミドルシュートを確実に決めてくる。57-57、同点のまま最終ピリオドへ。
4Q 中盤に相手が3連続スリーを決め、一気に点差を離しにかかる。東経大は焦らず、ドライブやセカンドショットを落ち着いて決める。東経大はファウルが多く、簡単にフリースローを与えてしまう。東経大もフリースローのリバウンドでバスカンを取り、点差を縮めようとするが、また相手にフリースローを決め返されてしまう。結果、そのまま点差は縮まることなく、83-93で敗戦。4部2位で全ての試合を終えた。

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10/8(日) 桐蔭横浜大学戦 (会場=千葉大学西千葉キャンパス)
96-89 東経大勝利(13勝0敗)
1Q 東経大は出だしからインサイドや3Pと、中外バランスよく点数を奪い、スタートダッシュに成功する。しかし、シュートが落ち始めてしまい、相手に決め返されてしまう。序盤離れていた点差もじわじわと詰められてしまい、23-19東経大リードで1Q終了。
2Q 東経大はリズムを変えようと、要所でゾーンディフェンスを仕掛ける。相手は躊躇なく外からシュートを放ってくるのに対して東経大は、リバウンドを拾いブレイクに繋げていく。こういう展開が長く続き、どっちつかずの展開になる。東経大は上手く波にのれず、若干ではあるが点差を詰め寄られてしまう。前半終了で39-37東経大リード。
3Q 1ゴール差で迎えた後半、出だしはお互い慎重になり、流れを変えるプレーがでない。東経大はファウルが重なってしまい、フリースローなどで一時、逆転されてしまう。インサイドを中心に攻め、なんとか加点していき、リードの奪い合いになる。結局3Qはそのまま56-56の同点で終える。
4Q 同点で始まった4Q、東経大は速攻やゴールに切り込んでいくプレーで加点する。対する相手も1on1から崩しにかかり、3Pやミドルシュートで応戦し、どちらとも譲らない展開になる。リードされていた東経大はスティールからレイアップを決め、同点に。結局そのまま77-77の同点で延長線へ。
延長 両チームともチームファウルがたまったまま延長戦に突入する。東経大は3Pやゴール下のシュートが決まり、リードを広げるが3Pを決められ、3点差まで詰められる。しかしその後のオフェンスでバスカンを決め、一気に優位に立つ。東経大はリードを守りそのまま逃げ切ることができ、96-89で延長戦を制した。

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10/7(土) 西武文理大学戦 (会場=千葉大学西千葉キャンパス)
97-80 東経大勝利(12勝0敗)
1Q 出だし東経大は3Pが連続して決まり、いいムードで試合を進めていく。対する相手は1on1を中心に対抗してくる。東経大は思うように守りきれず、ファウルが重なってしまい、フリースローを与えてしまう。序盤に稼いだ点数も追いつかれ、なかなか離すことができず、23-17で1Qを終える。
2Q 東経大のディフェンスが少しずつ機能し、得たボールをブレイクに繋げて、いい形で加点していく。またスペースを広く取り、ドライブやインサイドを使って次々と加点する。2Qで少し差が広がり、52-37で前半終了。
3Q ここまで失点が多いので、ディフェンスから改善していきたい東経大だが、セカンドショットや3Pを要所で許してしまう。だがその分、ドライブやインサイドの合わせで対抗する。どちらとも上手く波に乗れず、点差も変わらない。3Q終了で72-58東経大リード。
4Q 序盤から東経大はテンポを上げ、ドライブを仕掛けインサイドで得点する場面を増やしていく。相手も3Pを果敢に放ってくるが、リバウンドをしっかり拾い、速攻へと繋げる。一時、この試合で1番リードを広げた所で、ベンチメンバーも出場し、全員出場することができ、97-80で勝利することができた。

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10/1(日) 横浜国立大学戦 (会場=東京経済大学武蔵村山キャンパス)
95-65 東経大勝利(11勝0敗)
1Q 東経大は立ち上がり相手のウィークポイントを突き、7-0といいスタートダッシュに成功する。相手のタイムアウト後も手を緩めることなく、攻めのディフェンスを見せ、流れを支配する。1Q終了で26-12東経大リード。
2Q ここで相手も流れを阻止しようと、ディフェンスを改善していく。東経大は点数が止まってしまい、思うような展開が作れず、逆に相手に外からのシュートを許してしまう。前半終了で40-29東経大リードだが、失点が目立ってしまった。
3Q ここで東経大は激しいディフェンスを序盤からみせる。その後のブレイクもいい形で決まり、点差をじわじわと広げていく。要所でゾーンプレスをはり、流れに乗ろうとするが、それは上手くいかない。だが、相手を引きつけ、楽に点数を奪う場面が多くなりリードを広げる。68-46東経大リード。
4Q 来週に良い雰囲気で繋げたい東経大は、インサイドを中心に攻め、寄ったところでパスアウト、アウトサイドシュートで点数を伸ばしていく。後半からはサードユニットの活躍もあり、さらにリードを広げて95-65で勝利することができた。

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9/30(土) 獨協大学戦 (会場=亜細亜大学)
85-56 東経大勝利(10勝0敗)
1Q 立ち上がりはお互いシュートミスが目立ち、思うように得点できない。東経大は1on1から点数を奪っていく。対する相手もセカンドショットを沈め、加点するが、やはりシュートミスが多くなり、ロースコアの展開になる。14-10で東経大がリードして1Q終了。
2Q やっと東経大の足が動き始め、激しいディフェンスからブレイクを量産し、点差をじわじわと広げていく。点を決められても、走り続けてリズムを掴んでいく。前半終了で39-23と点差は開いたが、まだまだ油断はできない状況のまま後半へ。
3Q 後半に入ると相手の動きにも慣れ、ディフェンスが機能してくる。ブレイクなどでインサイドを攻めていたところを警戒された時に3Pが良いリズムで決まる。3Qで点差を突き放すことに成功し、東経大の流れができた。3Q終了で62-31東経大リードで最終Qへ。
4Q 東経大は緩めることなくドライブでゴールへ果敢に攻めていくが、相手に速攻やリバウンドショットなどを許してしまう。お互いに入れ合いが続き、どちらも守りきることができない。しかしここまで奪ったリードを縮められることなく、結果、85-56と差をつけて勝利した。

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9/24(日) 国際武道大学戦 (会場=横浜国立大学)
68-55 東経大勝利(9勝0敗)
1Q 東経大はシュートミスが多く、重たい立ち上がりになるかと思われたが、リバウンドを拾いなんとか点数に結びつけていく。しかしターンオーバーが目立ち始め、相手に速攻を出させてしまい、点数は均衡する。15-15で1Q終了。
2Q 東経大はディフェンスでファウルが重なってしまい、苦しい展開となる。ブレイクを多く出そうと、相手はゾーンディフェンスを仕掛けてくる。速攻への対応が遅れ、フリースローをかなり多く与えてしまう。東経大の点数が止まり始め、相手はフリースローをしっかり決めてくる。前半終了で27-32国際武道リード。
3Q まずは同点に追いつこうと、東経大も要所でゾーンをひきプレッシャーを与える。前半は決まっていた相手のシュートも徐々に落ちていき、同点、逆転に成功するが、そこからは一進一退の展開になる。どちらも決め手となるプレーが出ず、そのまま43-43同点で終わる。
4Q このピリオドの中盤まで競り合っていたが、東経大がバスカンを決め、ここから流れが変わってくる。東経大はディフェンスにさらに圧力をかけ、ターンオーバーを誘い出す。相手にミスショットが多くなり、リバウンドを拾い速攻につなげる。終盤確実に流れを掴んだ東経大が68-55で勝利した。

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9/23(土) 埼玉大学戦 (会場=獨協大学)
106-80 東経大勝利(8勝0敗)
1Q 埼玉大は立ち上がりからシュートが当たり、完全に勢いに乗らせてしまうが東経大も、連続3Pやブレイクで加点していく。お互いに決めては決め返しの連続でハイスコアな展開になる。30-27で埼玉大がリードする。
2Q 東経大はディフェンスを修正し、相手のやりたいプレーをシャットアウトしていく。オフェンスではドライブから中外バランスよく得点していき、徐々に流れを引き寄せる。開始早々に逆転に成功し、前半終了で55-46東経大リードに変わる。
3Q 9点差で後半がスタートし、まだまだ気の抜けない点数差なので東経大は早いペースでシュートへ持っていき、自分たちのリズムに持っていこうとする。相手もアウトサイドのシュートを狙ってくるがこぼれ球を東経大がしっかり拾い、いい試合運びをする。3Q終了で81-67東経大リード。
4Q 東経大はゾーンを仕掛けられるが、ハイポストから空いたスペースを利用し、崩しにかかる。また、ゾーンが組み立てられる前に速攻を仕掛け、最悪フリースローを得て、加点していく。後半はリバウンドをしっかり取れていたので、東経大のリズムがいい形でうまれ、結局106-80で勝利することができた。

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9/18(月)  帝京大学戦  (会場=東京大学駒場キャンパス)
98-65 東経大勝利(7勝0敗)
1Q 東経大は出だし、ファーストショットは封じることができたが、リバウンドを取られてしまい相手にチャンスを与える場面が多くなる。だがその分、ブレイクを多く出し、確実に点を取りに行く。お互いにファウルがかさんで、思うようにいかない中、25-16で東経大がリードする。
2Q ここで相手が流れを引き寄せようとゾーンディフェンスを仕掛けてくる。東経大は今までの試合でゾーンを何度も経験しているので、中、外と確率の良いところをアタックし、加点していく。ディフェンスでもリバウンドまでしっかり守りきり、流れを渡さない。前半終了で49-30東経大リード。
3Q ここで3連戦のせいか、相手に疲労が徐々に見え始める。東経大は積極的にドライブを仕掛け、ディフェンスを崩しにかかる。対する相手も3Pやアウトサイドで果敢に点数を取りにくる。終盤にディフェンスから流れを引き寄せた東経大がリードを広げ、79-45で3Q終了。
4Q このまま逃げ切り、来週に繋げたい東経大は守りに入らず、積極的に攻めていく。その分相手にかわされて失点してしまうが、まずは走ることを忘れず、アタックしていく。前半入らなかったフリースローも後半はしっかりと沈め、結果98-65で勝利することができた。

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9/17(日)  東京学芸大学戦  (会場=東京大学駒場キャンパス)
97-58 東経大勝利(6勝0敗)
1Q 2次リーグの初戦は東京学芸大。東経大はファーストショットがあまり決まらないが、リバウンドをしっかり拾い、セカンドチャンスからフリースローなどで得点していく。要所で3Pも決まり、いい立ち上がりとなる。28-15東経大リード。
2Q ここで相手はゾーンディフェンスに切り替えてくる。若干点数が止まる場面があったが、スペースを上手く利用し、リズムよく加点していく。2Q終盤に3Pが立て続けに決まり、完全に流れをものにする。前半終了で60-33東経大リード。
3Q ゾーンを仕掛け続けてくる相手に対し東経大は、いい形でシュートに持ち込むことができず、リバウンドもなかなか支配することができない。3Pが決まり、いい流れを引き寄せようとするが相手の1on1などで決め返されてしまう。ただ、前半のリードは変わらず、3Q終了で76-49東経大リード。
4Q お互いにチームファウルが早くにたまってしまい、フリースローの場面が多くなる。東経大は着実にフリースローを沈め、加点していく。またゾーンブレイクもドライブからのインサイドの合わせで得点していくが、相手もすぐに決め返してくる。結局東経大がこのままリードを保ち、終わってみれば97-58で大勝することができた

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≪リーグ戦 1次ステージ 4部Aブロック≫

9/16(土)  東京農業大学戦  (会場=東京大学駒場キャンパス)
88-63 東経大勝利(5勝0敗)=Aブロック1位通過
1Q 東経大は出だし3Pが決まり、良い雰囲気になるが相手も1on1から点数を奪い、入れあいの状況が続く。東経大はターンオーバーやミスから点を取られる場面が多くなってしまうが、その分ブレイクを出し、取り返していく。17-19農大リード。
2Q 東経大は積極的にゴールに切り込み、ペイントエリアで点数を取りにいく。良い形で決まると、ディフェンスも機能してくる。相手は得たフリースローをしっかりと決めてくるが、東経大は逆転に成功し、点差をつける。前半終了で40-29東経大リードに変わる。
3Q 前半いいムードで終えた東経大は、後半も良い出だしをきる。相手より前に走り、アウトナンバーで効率よく加点していく。時折、1on1で破られる場面があったが、終始、集中を切らさずに試合をコントロールする。3Q終了で65-42東経大リード。
4Q 相手は早く追いつこうとオフェンスのテンポを早めてくるのに対し、東経大も相手に合わせず自分たちのペースで試合を進めていく。お互いにディフェンスが少し雑になり、簡単に点数を取られてしまう場面が続くが、前半からリードを保ってきた東経大が最後は88-63と突き放し、勝利した。

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9/10㈰ 亜細亜大学戦 (会場=獨協大学)
69-64 東経大勝利(4勝0敗)
1Q 東経大は序盤から激しいディフェンスを仕掛けて、ブレイクに繋げて理想の形で点を取っていく。一時は、なかなかシュートが決まらない時間帯が続くが、速い攻めでオフェンス回数を増やし積極的にゴールを狙う。1Q終了で24-10東経大リード。
2Q このままの流れでリードを広げていきたいが、中盤から相手がゾーンディフェンスに切り替えてくる。そこから点数が伸びず、なんとか得たフリースローもなかなか決められず時間だけが経過していく。前半終了で41-22東経大リード。
3Q 後半の出だしも相手はゾーンを張ってくるのに対して東経大は、オフェンスが機能しなくなってしまう。思うように攻められず、相手の術中にはまってしまう。相手はディフェンスから流れを作り出したのか、立て続けにシュートを決め、流れは完全に相手のペースになった。3Q終了で53-49。4点差まで迫られてしまった。
4Q 東経大は相手のゾーンをポストを使って攻略し、なんとか点に繋げていく。対する相手も勢いが止まらず、アウトサイドのシュートが決まり、なかなか点差が広がらない。終盤まで5点前後の差を保ち、結局はファールゲームされ、69-64でそのまま逃げ切り、勝利することができた。

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9/9㈯芝浦工業大学戦 (会場=獨協大学)
98-54 東経大勝利(3勝0敗)
1Q お互いに2連勝し、迎えた試合だったが東経大は序盤から積極的なディフェンスで相手のミスを誘い、ブレイクに繋げて加点していく。しかしポストを中心に攻めてくる相手に対して、対応が遅れファウルも重なってしまう。21-13東経大リード。
2Q 東経大はディフェンスを修正してさらにリードを広げる。積極的に1on1を仕掛けて中、外と合わせ、点数を伸ばしていく。このピリオドは良い流れの時間帯が長く保つことができ、ゲームを支配することができた。前半終了で50-18東経大リード。
3Q ここでゲームに慣れてきたのか、ミスが出始めターンオーバーが多くなってしまう。それを相手は逃さず、速攻を決めていく。東経大も3Pやドライブで応戦するが、相手も前半から攻め続けているポストプレイで加点していく。お互い入れあいが続き、3Q終了で71-36東経大リード。
4Q 相手のポストをケアしたことで、外からのシュートが当たってくる。しかし東経大も速攻を出し続け、オフェンスの回数を増やし、リズムよくゴールを狙っていく。インサイドポストやドライブからの合わせのプレイを確立よく成功させる。終わってみれば点差は44点差まで開き、98-54で勝利。リーグ戦3連勝を飾ることができた。

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9/3㈰ 成城大学戦  会場=獨協大学
87-67 東経大勝利(2勝0敗)
1Q 東経大は出だし、昨日と同様にインサイドを積極的に攻める。それに相手がゾーンディフェンスに切り替えて対応してくる。東経大は思うようにゾーンを攻略できず、流れを引き寄せることができない。逆に相手に速攻をくらってしまい、11-15成城大学リード。
2Q 引き続き、ゾーンディフェンスをしてくる相手に対して東経大はポストを中心にアタックし、崩しにかかる。シュートに対するファウルが多くなりフリースローを得るがなかなか決められない。このピリオドはお互いに入れあいの状態が続く。前半終了で39-35東経大リードに変わる。
3Q 一気に突き放し、勝負をつけたい東経大はここでアウトサイドのシュートが当たり始める。連続で3Pが決まり、一気に流れを引き寄せる。相手も前半ほどの勢いはなくなってきたが、セカンドチャンスでなんとか繋いでいく。67-49東経大リード。
4Q 相手はまず追いつこうと開始からプレスを仕掛けてくる。東経大は引っかかることなく、冷静を保ちプレーしていく。相手のディフェンスのズレを突いて、インサイドで確率よく加点する。相手は速い攻めで得点を狙うが、落ちたボールを東経大がしっかりと支配し、リードを保つ。結果、87-67でリーグ戦2連勝することができた。

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9/2㈯ 千葉商科大学戦 会場=獨協大学
111-67 東経大勝利(1勝0敗)
1Q リーグ初戦、東経大は出だし激しいディフェンスで苦し紛れのシュートを打たせ、リズムを作っていく。相手の隙を突き、ドライブやポストプレイでインサイドを確実に攻めていく。29-10東経大リード。
2Q さらにリードを広げたい東経大だが、中盤に相手の3Pが連続で決まり、ここから流れが変わってしまう。完全に勢いに乗られてしまい、仕掛けてきたプレスにも対応できず、ターンオーバーを連発。このQで大量失点してしまう。前半終了で45-44東経大リードだが一点差に詰められる。
3Q メンバーをスタートに戻し、ディフェンスからリズムを取り戻していく。相手に疲労が少し見え始め、ブレイクがいい形で立て続けに決まる。数多くの速攻で点数を取ることに成功し、点差も徐々に離れていく。3Q終了で76-56東経大リード。
4Q まだまだ手を緩めたくない東経大は、前半から続けているインサイドを果敢に攻める。セカンドショットやランプレーからの合わせなどで点差を離していく。ディフェンスでもリバウンドまでしっかりと守りきり、111-67で初戦を勝利することができた。

 

 

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8/26 練習試合
文教大学戦 会場=東京経済大学
120-68東経大勝利

1Q 文教大学とは昨年の入替戦以来の再戦だった。1度負けているので、今回は負けられない東経大は出だしからシュートが当たり、スタートダッシュに成功する。38-16で東経大が大量リードして1Qを終える。
2Q 東経大は攻守ともにまだまだ手を緩めず、果敢に攻め、リードを広げていく。相手の隙をつきながら、セカンドショットなどで確率よく加点していく。途中、ファールが重なって良い場面を続けられないが、2Q終わって68-30で東経大がリードを保ち後半へ。
3Q 後半から相手が少しプレス気味にディフェンスしてくるのに対し東経大は、速い攻めでアウトナンバーを作り、得点を決めていく。相手も少しずつ息を吹き返してくるが、東経大もそれ以上に点数を取りにいく。3Q終了で94-48東経大リード。
4Q 来週からリーグが始まるため、良いイメージを持って試合を締めたい東経大は、ドライブからの合わせを中、外と狙っていく。身長のミスマッチがあったため、セカンドチャンスも多く沈めていく。結果、東経大は一度もリードを許すことなく120-68で勝利することができた。

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関東大学新人戦

6/5 ㈪山梨学院大学戦  会場=代々木第二体育館
77-79 東経大敗戦
1Q
立ち上がり東経大は山学の激しいディフェンスに苦戦し、ターンオーバーが重なってしまう。ブレイクポイントを奪われながらもインサイドを攻め、追加点を挙げていく。しかし山学の勢いをなかなか止められず、11-29山学リードで終える。
2Q
ここで東経大はディフェンスを修正し、相手のシュートが落ち始める。このピリオドはお互いに点が入らない時間帯が続く。東経大は外角のシュート、相手はインサイド中心に加点していき、前半終了で22-41山学リード。
3Q
まずは一桁に差を縮めたい東経大だが、ここで相手が油断したのかミスが目立つ。そこを逃さずブレイクを決め、じわじわと点差を縮めていく。このピリオドは東経大の流れの時間帯が長く続き、前半とは全く逆の展開になる。良い流れでシュートを決めていき、51-55山学リードだがかなり点差を詰めることができた。
4Q
この勢いのまま逆転に結びつけたい東経大だが、相手も出だしから点を取り続けたインサイドを攻めてくる。東経大も相手も隙を突き、ブレイクなどて応戦する。一時は逆転に成功するが、ファウルが重なってしまい、一進一退の攻防が続く。お互いに一発逆転のシュートが決まらず、70-70同点で延長戦へ。
延長
東経大はドライブを仕掛けていく中、相手はひたすらインサイドを攻めていく。着々と点数を決めていく中、東経大は得たフリースローを物にすることがなかなかできない。だが、3Pが決まり必死に食らいついていく。2点ビハインドでのラストオフェンスが上手くいかず、結局77-79で惜しくも2点差で東経大敗戦となった。

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6/4 ㈰ 成城大学戦  会場=東京経済大学
71-67 東経大勝利
1Q
出だし東経大はターンオーバーが続いてしまい、自らチャンスを失う場面が目立つ。対する相手は外角からのシュートを立て続けに決めていき、スタートダッシュに成功する。東経大はこのクォーター中に立て直すことがなかなかできず、9-26で成城大にリードされてしまう。
2Q
まずは点差を詰め、一桁にしたい東経大は積極的にシュートを狙うが、確立よく決まらず、逆に相手にセカンドショットなどで加点されてしまう。3Pやフリースローでなんとかついていき、前半終了で26-45成城大リードで終える。
3Q
東経大はディフェンスから立て直しを図り、相手のターンオーバーを量産させることに成功する。激しいディフェンスからブレイクで完全に流れを支配し、このピリオドだけで33点を奪い、一気に逆転する。59-55東経大リード。
4Q
このままリードを広げたい東経大は守りに入らず積極的にシュートを狙っていく。一時は相手にセカンドショットなどで一点差に詰められるが、終盤で得たフリースローを着実に沈め、71-67で接戦を制することができた。

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6/3 ㈯ 東京工業大学戦  会場=東京経済大学
80-56 東経大勝利
1Q
出だしはお互い少し重たい立ち上がりになるが、東経大はディフェンスからチャンスを生み出しファストブレイクを少しずつ決めていく。一時的に流れに乗った東経大が25-9でリードして終える。
2Q
メンバーを総入れ替えし、もう一度流れをもっていきたい東経大だったが試合になかなかアジャストできず、点数が入らない。一時は相手に点数を詰められたがなんとか巻き返し、前半終了で40-26東経大リード。
3Q
まだまだ安心できる点数差ではないのでここで一気に突き放したいが、相手もシュートを確立良く決めてくる。東経大はディフェンスから立て直しを図り、プレッシャーをかけていく。ブレイクがいくつか決まり、良い流れで3Q終了。61-38東経大リード。
4Q
ここで点差を縮めようと相手が3Pで反撃してくる。対する東経大は疲労からかシュートが思うように決まらず、良い展開にならない。だが、少しずつ相手のミスをついて速攻を決め、点数差を維持する。結果、80-56で東経大勝利となった。

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5/28 日本工業大学戦        会場=千葉工業大学
149-31 東経大勝利

1Q
今年の関東大学新人戦は予選からのスタート。相手は格下だが、東経大は手を緩めることなくオールコートディフェンスでプレッシャーをかけていく。激しいディフェンスからリードを奪っていく。1Qは27-7東経大リード。
2Q
メンバーを入れ替え、引き続きオールコートでディフェンスからリズムを作っていく。このピリオドも終始果敢に攻め続け、前半終了で74-11東経大が大幅にリード。
3Q
後半は初めて試合に出場する一年生が出てくるが少しずつ相手に隙を突かれてこのピリオドだけで16失点をしてしまう。だがそれ以上に東経大も点数を取りにいく。3Q終了で117-27東経大リード。
4Q
来週に向けていいムードで試合を終えたい東経大は、やはりディフェンスに重点をおいて試合を進めていく。少しファウルが目立ってしまい相手に追加点のチャンスを与えてしまうが、終わってみれば149-31と圧勝で新人戦初戦を勝利することができた。

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関東大学選手権

5/1 中央大学戦         会場=代々木第二体育館
56-101 東経大敗戦

1Q
立ち上がりは決めては決められての攻防戦が続くがしだいに中央大のディフェンスが厳しくなってくる。東経大はオフェンスの失敗から得点を取られる場面が続いてしまい、20-29と9点リードされてしまう。
2Q
もう一度、出だしの調子を取り戻したい東経大だが、相手のディフェンスに苦しんでしまい、思うように攻めることができない。このクォーターはわずか5得点しか取れずに終わる。25-54中央大リード。
3Q
まずは失点を減らして試合のペースを奪いたい後半だが、相手のインサイドプレーやブレイクの対応ができず、加点されてしまう。東経大はなんとかついていこうと展開を速くしてブレイクなど何本か成功することができたが点数差はなかなか縮まらない。3Q終了で39-77中央大リード。
4Q
ディフェンスからいい流れを掴みたい東経大だが、相手はインサイドを中心に攻めてくるのに対し守りきれず、ファウルが重なってしまう。オフェンスではブレイクなどで加点するが続かず、なかなか流れを掴めない。結局、56-101で敗戦となった。

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関東大学選手権

4/30  國學院大学戦         会場=墨田区総合体育館
88-82 東経大勝利
1Q
新チームになってから初めての公式戦。出だしはほぼ互角の競り合いとなり、点数の入れあいが続く。東経大は3Pがリズム良く決まっていく中、相手はブレイクやセカンドオフェンスで加点していく。1Qは21-22で國學院大がリード。
2Q
東経大はディフェンスからミスを誘い、ドライブやインサイドの合わせで追加点を奪っていく。このクォーターも均衡状態が続き、お互いになかなか点数を引き離す事ができずに終わる。前半終了で39-36で東経大が3点リードする。
3Q
後半の出だしから東経大はオフェンスでリズムを掴み始め、試合を優位に進めていく。しかし半分が過ぎた頃から相手のプレスに苦戦してしまう。良い出だしだったのも徐々に巻き返され、66-58東経大リードで3Q終了。
4Q
このまま逃げ切りたい東経大だったが、中盤に追い上げをくらってしまい、一時同点に追いつかれてしまう。しかしそこからプレスにも慣れ、ブレイクなどで反撃する。対する相手はシュートが決まらなくなり、88-82で東経大が逃げ切り、新チーム初の公式戦の初戦を勝つ事ができた。

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3/28 練習試合 玉川大学戦

65-69 東経大敗戦

1Q 出だしは東経大の3Pが当たり、試合を優位に進めていく。しかし相手の粘り強いリバウンドに圧倒され、セカンドチャンスや簡単なシュートで加点されてしまう。1Qは21-18東経大リードで終える。

2Q 東経大はメンバーを5人チェンジして差を広げようとするが、またも相手のオフェンスリバウンドに圧倒される。しかし3Qやディフェンスからの速攻に成功し少しずつ差を広げていく。前半終了で33-25東経大リード。

3Q このままリードを保ち差を広げたい東経大は3Pやインサイドの合わせなどで加点していく。しかしここから相手のシュートが入りだしてくる。攻め合いの展開になり東経大は徐々にディフェンスが機能しなくなってくる。50-48東経大が2点リードで最終Qへ。

4Q 開始序盤から東経大のシュートがなかなか決まらなくなり点数が止まってしまう。対する相手は中間のシュートやブレイクなどで加点し、逆転に成功する。なんとか追いつきたい東経大はディフェンスでプレッシャーをかけ続けるが時間を使われてしまい、焦りからかシュートも決まらず、結果65-69で敗戦となった。

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3/19(日) 練習試合 明治学院大学戦
66-79 東経大敗戦

1Q
序盤からお互いにアウトサイドシュートを中心に攻めるが、なかなか決まらずロースコアな展開になる。どちらとも流れを掴みきれず、10-9
東経大リードで終わる。
2Q
東経大はドライブを仕掛けてペイント内で点数を稼ぎにいくが、徐々にミスが出てくる。そこから点数を取られ、リードを奪われてしまう。前半は27-32
明治学院リード。
3Q
ディフェンスから流れを掴みたい東経大だが、オフェンスでのミスが出てしまい、相手に速攻をゆるしてしまうが、3Pやセカンドチャンスで応戦する。3Qは50-53で東経大が2点縮めた。
4Q
東経大はなんとか追いつこうと3Pを狙うが決まらず、逆に相手に立て続けに決められてしまう。ディフェンスをオールコートに切り替え、逆転を狙うがうまくいかず、加点されてしまう。一桁だった点差が二桁に開き、結果13点差で敗戦となった。

 

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