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試合結果

2019試合結果…2年 阿部 渡 レポート….

5月4日(日) 練習試合 vs明治学院大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)

78-53 東経大勝利

1Q 東経大は序盤で重たいオフェンスから入りなかなか得点が伸びないもののディフェンスで簡単に失点を許さない。しかし東経大はターンオーバーが目立ち、相手のペースで第1Q終了。14-16で明治学院大リード。

2Q 開始早々#15渡瀬のスリーポイントシュートで逆転。流れを断ち切りその後も東経大は高確率でスリーポイントシュートを沈めリードを広げる。ディフェンスで甘さが出るも相手のミスも目立ち38-27で東経大リード。前半終了。

3Q ペイントアタックを増やしたい東経大は#24今泉、#47阿部を中心にドライブでインサイドに切り込みそこからの合わせで得点を重ねる。ディフェンスでもオールコートでハードにあたり、少々ファウルが重なるもののアグレッシブさを欠かさず簡単な失点を許さない。流れは東経大のまま55-38で東経大リード。

4Q 最終クオーター、明治学院大は前からディフェンスでプレッシャーをかける。東経大は少しオフェンスが重くなるものの#10小市、#7田中の連続得点でさらにリードを広げる。流れを止めることなく試合は流れ78-53で試合終了。東経大の勝利で練習試合は幕を閉じた。

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4月28日(日) 関東大学バスケットボール選手権大会 vs山梨学院大学(会場:獨協大学)

68-73 東経大敗戦

1Q 東経大は出だしからリズム良くシュートを打ち得点を重ねる。対する外国人留学生を要する山梨学院大はインサイドを中心に攻める。東経大は中を固め簡単に留学生に得点を許さず17-14で東経大のリード。

2Q 東経大はペイントエリアへのアタックが減ってしまいアウトサイドシュートだけになり、得点が伸び悩む。一方山梨学院大は1Q同様インサイドを中心に攻め、そこからのアウトサイドシュートもあたり連続得点されリードを許してしまう。27-36山梨学院大リードで前半終了。

3Q 後半、流れを掴みたい東経大は中盤に#13小出を中心にディフェンスからの速攻で得点を量産し逆転。しかし、インサイドを中心に攻める山梨学院大に対して東経大はファウルが重なってしまい、フリースローを与えてしまう。ファウルに苦しみ再度逆転され53-58で山梨学院大リードで最終ピリオドへ。

4Q 東経大はファウルに苦しめられるも持ち味である激しいディフェンスで相手にストレスを与え続ける。速い展開に持ち込み東経大のペースに巻き込むが、山梨学院大も高精度のシュートで得点し、シーソーゲームで残り3分。東経大は速攻を出し追い上げるも、ターンオーバーを連発してしまい追いつけないまま試合終了。68-73で山梨学院大の勝利で春季トーナメントは幕を閉じた。

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4月6日(土)練習試合 vs明治学院大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)

62-57 東経大勝利

1Q 序盤から東経大は速い展開で仕掛けていくがシュートが入らない。対する明治学院大はタイミングのいいアウトサイドシュートで得点し、13-16で明治学院大リード。

2Q 東経大は少しペースを落とし#7田中を中心に一本一本確実に得点を重ねる。一方明治学院大は、1Q同様タイミングよくシュートを放ち、オフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスで得点され、27-29で明治学院大リードで前半終了。

3Q 2点ビハインドで始まった東経大は、守りに入ってしまい相手に隙を突かれ、明治学院大#54#55スリーポイントを決められ離されてしまう。残り3分で東経大ら激しいディフェンスからの速攻で得点し流れを持ってくる。37-42で最終クォーターへ。

4Q 3Qの後半で流れを掴んだ東経大は、激しいディフェンスからの速攻を継続し得点を量産する。それに加え#15渡瀬のスリーポイントシュートが当たり一気に逆転。明治学院大も食らいつくが、東経大が逃げ切り62-57で東経大の勝利で練習試合は幕を閉じた。

 

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