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試合結果

2019試合結果…2年 阿部 渡 レポート….

9月8日(日) リーグ戦 vs西武文理大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
65-68 東経大敗戦(0勝3敗)
1Q
序盤から東経大は持ち味の激しいディフェンスからの速攻でアグレッシブにプレーする。流れは悪くなかったがシュートがなかなか決まらず得点が伸びない。しかし、激しいディフェンスが効き相手にも簡単に得点させず、均衡状態のまま第1Q終了。11-9で東経大リード。
2Q
東経大は速い展開でゲームを作る。#7田中のジャンプシュート、#91吉岡のパワープレーで得点を重ね上手くリズムを作る。しかし、ディフェンスでボックスアウトが緩くなってしまい西武文理大にオフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスで失点してしまい逆転を許す。26-29で西武文理大リードで前半終了。
3Q
後半も足を活かしたい東経大は速攻やドライブでペイントアタックを増やしそこからの合わせでスリーポイントシュートを沈める。またインサイドでも体を張り得点を重ねる。ディフェンスでも強度を保ち簡単に失点せず、東経大が逆転。流れを掴み最終ピリオドへ。49-45で東経大リード。
4Q
ペースはそのまま東経大は速い展開で攻め、#13小出の連続得点。そして#30髙橋のスリーポイントシュートで得点を重ねる。対する西武文理大は#1の1on1で徹底して攻める。#1に連続得点を許し両チームとも一進一退の状況に。残り時間10秒で逆転され点差は3点。東経大はタイムアウトを取りセットプレーでスリーポイントシュートを狙う。しかし、最後のシュートは惜しくも決まらず、65-68で西武文理大の勝利となった

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9月7日(土) リーグ戦 vs東京成徳大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
66-89 東経大敗戦(0勝2敗)
1Q
東経大は序盤からペースを上げ、流れを作ろうとするがシュートが決まらず得点が伸びない。対する成徳大はインサイドを中心としたオフェンスで得点を重ね大きくリードされる。流れを断ち切れないままスリーポイントシュートを連続で決められ第1Qが終了。7-23で成徳大リード。
2Q
東経大は得点が伸びないのでシューターを投入し、アウトサイドを中心にオフェンスを組み立てる。#41森山、#17山口がスリーポイントシュートを連続で決め得点を重ねる。しかし、相手のアウトサイドシュートも高確率で決まり、差は縮まらないまま前半終了。27-43で成徳大リード。
3Q
東経大は失点を減らすためにディフェンスを意識し後半に臨む。激しくプレッシャーをかける東経大であったが成徳大にリバウンドを取られセカンドチャンスで失点してしまいさらに差は広がる。東経大はペイントアタックを増やしアグレッシブにプレーするもなかなか得点は伸びず、流れは成徳大のまま45-69成徳大リードで最終クォーターへ。
4Q
東経大はドライブで徹底してしかけ、#24今泉から#17山口への合わせで得点を伸ばす。インサイドでは#26藤田が体を張りリバウンドとポストプレーで貢献する。しかし、差は縮まらず最後まで流れを掴めず試合終了。66-89で成徳大の勝利となった。

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9月1日(日) リーグ戦… vs明治学院大学(会場:國學院大學たまプラーザキャンパス)
76-90 東経大敗戦
1Q
両チームともリーグ戦初戦ということもありプレーに固さがあり序盤から均衡状態が続く。東経大はアウトサイドから#13小出、インサイドから#91吉岡を中心としたオフェンスで得点を重ねるが、対する明治学院大は高確率でミドルシュートを沈め得点する。両者1歩も譲らない状態で第1Q終了。19-21で明治学院大リード。
2Q
流れを掴みたい東経大は#41森山のドライブ、そして#15渡瀬のスリーポイントシュートで得点する。しかし後半ミスが目立ち、ファストブレイクで失点を許し、一進一退の状態が続く。残り時間わずかで東経大はセットプレーでうまく合わせるもシュートが決まらず逆速攻をくらい点差を離され前半終了。38-45で明治学院大リード。
3Q
前半多くの失点を許した東経大はディフェンス重視で後半に臨んだ。しかし3Q開始直後相手に連続得点を許し、東経大はオフェンスが重くなりターンオーバーが増え、点差はさらに広がる。#41森山のアグレッシブなプレーで流れを引き戻すも点差は縮まらず、55-66で明治学院大リードで最終ピリオドへ。
4Q
自分たちの持ち味を出したい東経大は前から激しくプレッシャーをかけ、速攻に繋げ#13小出と#41森山が得点を量産する。しかし、明治学院大は1Q同様高確率でミドルシュートを沈め、点差が縮まらないまま最終盤へ。東経大は激しくあたり相手にミスを誘発させ、はやい展開に繋げるが追い上げきれず試合終了。76-90で明治学院大勝利。
まだまだリーグ戦は続くので気持ちを切り替えて来週の試合に繋げていきたい

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6月5日(水) 関東大学バスケットボール新人戦
vs青山学院大学(会場:葛飾区水元総合スポーツセンター)
73-84 東経大敗戦

1Q 序盤から東経大はアグレッシブに点を狙っていく。対する青山学院大は素早くパスを展開し点を狙う。両チームともアウトサイドシュートがあたり点の取り合いになる。しかし、東経大は青山学院大の激しいディフェンスでターンオーバーを連発してしまい残り2分でリードを広げられ第1Q終了。19-31で青山学院大リード。

2Q さらにリードを広げられないよう東経大はディフェンスを固め、徹底したローテーションで簡単に失点を許さない。オフェンスではアウトサイドの3人を中心にペイントアタックを増やす。#27五十嵐がバスケットカウントを決め流れを掴む。しかし青山学院大も正確なジャンプシュートで追い上げを許さない。点差は変わらず36-48青山学院大リードで前半終了。

3Q 流れを掴みたい東経大はフルコートで激しくディフェンスする。対する青山学院大はインサイドを中心にオフェンスを組み立てる。東経大のローテーションが遅れたところをつかれ失点を許してしまう。東経大は相手の激しいディフェンスに消極的になってしまいターンオーバーが増える。リードを広げられ51-69青山学院大リードで最終ピリオドへ。

4Q なんとか食らいつきたい東経大は、#13小出を中心に速い展開でオフェンスを組み立てる。ディフェンスはフルコートであたり徹底して嫌がらせ簡単に失点を許さない。徐々に点差を詰め残り5分。#47阿部のスリーポイントシュートで点差を1桁まで詰め、流れは東経大ペース。そこから点の取り合いが続き、最後まで走り抜くも差は縮まらず73-84で試合終了。青山学院大の勝利となった。

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6月4日(火) 関東大学バスケットボール新人戦
vs城西大学 (会場:葛飾区水元総合スポーツセンター)
101-58東経大勝利

1Q 東経大はオフェンス、ディフェンスともに受け身で入ってしまい、流れを掴めず簡単に失点を許してしまう。対する城西大は、テンポの良いアウトサイドシュートで点を重ねる。19-20で均衡した状態で第1Q終了。

2Q 流れに乗りきれない東経大はターンオーバーをしてしまうがディフェンスを固め簡単に失点を許さない。ディフェンスから流れを掴みたい東経大は、激しくあたりそこからの速攻で#10小市のスリーポイントシュート、ジャンプシュートと連続得点から流れを掴み逆転する。41-33東経大リードで前半終了。

3Q 開始早々、#47阿部がドライブで得点、続いて#13の小出がスリーポイントシュートと連続得点、そして前からディフェンスでプレッシャーをかけ相手のターンオーバーを誘発し、完全に流れを掴んだ東経大。持ち味の激しいディフェンスからの速攻で得点を量産し、74-44東経大の大量リードで最終ピリオドへ。

4Q 相手の足が動かなくなってきたところで東経大は足を活かしさらにペースを上げ、速攻で得点する。最後まで走り切り点差を詰められることなく試合終了。101-58で勝利することができた

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5月26日(日) 練習試合 vs江戸川大学(会場:江戸川大学)
49-80 東経大敗戦
1Q
序盤、東経大は速い展開に持ち込み得点を重ねリードする。しかし対する江戸川大は高確率にアウトサイドシュートを決める。江戸川大の激しいディフェンスで東経大は隙をつかれターンオーバーを誘発させられ、18-25で江戸川大リード。
2Q
東経大は激しいディフェンスから速い展開に持っていきたいが江戸川大の飛び込みリバウンドでセカンドチャンスを与えてしまいリードを広げられてしまう。また江戸川大のオールコートプレスによって東経大はさらにターンオーバーを連発してしまい32-46で江戸川大のリードで前半終了。
3Q
後半で流れを掴みたい東経大は果敢にペイントエリアをアタックするもシュートを決めきることができず得点が止まる。対する江戸川大は激しいディナイから速攻で得点を重ねる。38-66で江戸川大リードで最終ピリオドへ。
4Q
両チームとも前から激しくあたりお互い失点を許さない。しかし江戸川大は高確率にシュートを決め、リードは縮まることなく最後まで格上の力を見せつけられ試合終了。49-80で東経大の敗戦となった

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5月19日(日) 練習試合 vs関東学園大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)
73-85 東経大敗戦
1Q
留学生を要する関東学園大に対し、東経大は序盤、アウトサイドからしかけていく。#13小出が連続得点するも、関東学園大はインサイドを中心に攻め、リバウンドを取られ得点されてしまう。17-24で関東学園大リード。
2Q
東経大は1Q同様アウトサイドからしかけ、そこからの合わせで#26藤田がスリーポイントシュートを決めるも、ディフェンスではインサイドを固め、ビッグマンをみんなで守るが、アウトサイドがフリーになりスリーポイントシュートを決め返され、さらにリードを広げられてしまう。30-43で関東学園大リードで前半終了。
3Q
東経大は速攻を意識して#13小出を中心に速い展開に持ち込み#47阿部が得点を重ねリードを縮める。しかし、3Q後半でターンオーバーを連発してしまい再び点差は離れ、48-61で関東学園大リードのまま最終ピリオドへ。
4Q
3Q同様速い展開に持ち込み、#22青山のインサイドプレー、#13小出#27五十嵐のスリーポイントシュートで連続得点し差を縮めるも、関東学園大のビッグマンのオフェンスリバウンドを抑えることができず東経大はファウルが重んでしまい、最後まで相手のインサイドを止めきることができず試合終了。73-85で敗戦となった

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5月4日(日) 練習試合 vs明治学院大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)

78-53 東経大勝利

1Q 東経大は序盤で重たいオフェンスから入りなかなか得点が伸びないもののディフェンスで簡単に失点を許さない。しかし東経大はターンオーバーが目立ち、相手のペースで第1Q終了。14-16で明治学院大リード。

2Q 開始早々#15渡瀬のスリーポイントシュートで逆転。流れを断ち切りその後も東経大は高確率でスリーポイントシュートを沈めリードを広げる。ディフェンスで甘さが出るも相手のミスも目立ち38-27で東経大リード。前半終了。

3Q ペイントアタックを増やしたい東経大は#24今泉、#47阿部を中心にドライブでインサイドに切り込みそこからの合わせで得点を重ねる。ディフェンスでもオールコートでハードにあたり、少々ファウルが重なるもののアグレッシブさを欠かさず簡単な失点を許さない。流れは東経大のまま55-38で東経大リード。

4Q 最終クオーター、明治学院大は前からディフェンスでプレッシャーをかける。東経大は少しオフェンスが重くなるものの#10小市、#7田中の連続得点でさらにリードを広げる。流れを止めることなく試合は流れ78-53で試合終了。東経大の勝利で練習試合は幕を閉じた。

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4月28日(日) 関東大学バスケットボール選手権大会 vs山梨学院大学(会場:獨協大学)

68-73 東経大敗戦

1Q 東経大は出だしからリズム良くシュートを打ち得点を重ねる。対する外国人留学生を要する山梨学院大はインサイドを中心に攻める。東経大は中を固め簡単に留学生に得点を許さず17-14で東経大のリード。

2Q 東経大はペイントエリアへのアタックが減ってしまいアウトサイドシュートだけになり、得点が伸び悩む。一方山梨学院大は1Q同様インサイドを中心に攻め、そこからのアウトサイドシュートもあたり連続得点されリードを許してしまう。27-36山梨学院大リードで前半終了。

3Q 後半、流れを掴みたい東経大は中盤に#13小出を中心にディフェンスからの速攻で得点を量産し逆転。しかし、インサイドを中心に攻める山梨学院大に対して東経大はファウルが重なってしまい、フリースローを与えてしまう。ファウルに苦しみ再度逆転され53-58で山梨学院大リードで最終ピリオドへ。

4Q 東経大はファウルに苦しめられるも持ち味である激しいディフェンスで相手にストレスを与え続ける。速い展開に持ち込み東経大のペースに巻き込むが、山梨学院大も高精度のシュートで得点し、シーソーゲームで残り3分。東経大は速攻を出し追い上げるも、ターンオーバーを連発してしまい追いつけないまま試合終了。68-73で山梨学院大の勝利で春季トーナメントは幕を閉じた。

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4月6日(土)練習試合 vs明治学院大学(会場:東京経済大学武蔵村山キャンパス)

62-57 東経大勝利

1Q 序盤から東経大は速い展開で仕掛けていくがシュートが入らない。対する明治学院大はタイミングのいいアウトサイドシュートで得点し、13-16で明治学院大リード。

2Q 東経大は少しペースを落とし#7田中を中心に一本一本確実に得点を重ねる。一方明治学院大は、1Q同様タイミングよくシュートを放ち、オフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスで得点され、27-29で明治学院大リードで前半終了。

3Q 2点ビハインドで始まった東経大は、守りに入ってしまい相手に隙を突かれ、明治学院大#54#55スリーポイントを決められ離されてしまう。残り3分で東経大ら激しいディフェンスからの速攻で得点し流れを持ってくる。37-42で最終クォーターへ。

4Q 3Qの後半で流れを掴んだ東経大は、激しいディフェンスからの速攻を継続し得点を量産する。それに加え#15渡瀬のスリーポイントシュートが当たり一気に逆転。明治学院大も食らいつくが、東経大が逃げ切り62-57で東経大の勝利で練習試合は幕を閉じた。

 

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