ホーム > 試合レポート

試合レポート

2022試合結果

2年  加藤 陸 レポート
9月18日(日)リーグ戦

VS明治学院大学(会場:明治学院大学 白金キャンパス)
63-89 東経大敗北
1Q
序盤からオフェンス、ディフェンス共に上手くいかない立ち上がりから入った。中々点が取れない中いいディフェンスからの速攻から#41 本間のスリーポイントでようやくいい流れでのショットが決まる。しかし明治学院も#62 や#4 の得点で流れを再び引き寄せる。その後東経大も#4 本間や#8 天野の連続得点により流れを引き戻したかに思えたが試合を通じて23のオフェンスリバウンドを許す中、1Pからそれは目立っていたように思える。1P終盤#11 藤井のスリーポイントファウル獲得後3本とも決め切り18ー18で1Pを終えた。

2Q
開始早々明治学院のスティールから2点先制点を取られてしまう。その後も何度もターンオーバー、シュートミスからの速攻を出されてしまう。ディフェンスでは、レイアップは行かせていないがミドルシュートを簡単に打たせてしまっている。オフェンスでは、点が取れずドライブしても合わせられず潰されてしまっている。また、セカンドチャンスも獲得出来ていない。少しづつ# 4本間、# 77喜古のインサイドで得点できてき始めたが、ディフェンスでゾーンを敷いたがやられている部分が変わらず流れを持っていけない。そのまま、29-35で前半終了。

3Q
後半最初は、# 8天野のドライブ# 11藤井のオープンスリーなど良い形のオフェンスがいくつか見られた。しかし、明治学院の速攻を守ることはまだ出来ていない。速攻に追いつけずファールがかさんでしまっている。また、東経大は速攻が出せずコントロールオフェンスに片寄っている。ディフェンスが上手くいっていないのも原因であろう。中盤くらいからやっと何本か速攻が出始めた。

前半同様、相手のセカンドチャンスを消すことが徹底出来ていないため流れが相手主導のままになってしまっている。そのまま45-60で3Q終了。

4Q
スタートは# 20卜部のナイスディフェンス、# 77喜古のオフェンスでのいい崩しがあり、今までの流れからしたら良い形であった。ただ、やはりファールトラブルを回避出来ていないという面はあった。また、良いプレーが続く訳ではなく少しづつ明治学院の流れに飲み込まれて行ってしまう。オフェンスを見ていて、試合全体的に# 55鈴木と# 8天野のディフェンスがハードな時に他の選手がいかに良いスクリーン、崩し、シュートを行うことができるかが必要だと分かる。ディフェンスの課題が、速攻を塞ぐこと、セカンドチャンス獲得させないこと、シュートを簡単に打たれないことが挙げられる。これらが、最後まで改善できていなかった。その明治学院の速攻からの速い流れのまま、63-89で試合終了。

 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

2年  加藤 陸 レポート
9月17日(土)リーグ戦
VS慶應義塾大学(会場:國學院大学 たまプラーザキャンパス)
70-80 東経大敗北
1Q
東経大は先制点こそ取られたものの出だしから集中していた。#55 鈴木のジャンプシュート、スティールからのレイアップでチームに流れを呼び込む。それに続くように#8 天野もスリーポイントを決め切る。しかし、慶応大は徹底したインサイドアタックやペイントアタックでフリースローを獲得していくのに対し、東経大は決めきれないシーンや、所々でターンオーバーが起きるなど徐々に勢いが無くなっていく。#41 本間の連続スリーポイントこそあったが1Pを通して我慢の時間が多かった。しかし、我慢することができ、オフェンスで上手くいかなくてもディフェンスで大きく崩れることがなかった。そのため19ー14で1Pを終えた。
2Q
慶應義塾大学ボールからのスタートだったが、すぐに# 77喜古のスティールから先制点を獲得。その後も# 0渡辺のスリーポイント# 41本間のアンドワンと点を重ねていく。慶應義塾大学がタイムアウトをとってすぐに1.3.1のゾーンを敷きディフェンスからもいい流れを作った。しかし、少しづつ慶應義塾大学もドライブから点を取り始め流れが持っていかれ始めてしまう。そうなってくると、東経大のオフェンスがどんどん悪くなってしまい幾度もターンオーバーが起こってしまっていた。また、後半から慶應義塾大学のスリーポイントが入り始めてきてしまう。あまり、流れを変えられないまま35-33で前半を終える。
3Q
後半初めの方はお互いに点があまり入らない時間が続くが、その中でも東経大はディフェンスでファールがかさんでしまい、いくつもフリースローを相手に与えてしまう。慶應義塾大学は、東経大のドライブに対して中を強く固めていた。そこを上手く突破しきれていないように見られた。この3Q途中から、慶應義塾大学# 7が本来のスコアラーの力を発揮してきて点を重ねられてしまう。結構、# 7のワンマンになっていたがそこを防ぐことが出来なかったのは大きな課題である。さらに後半は、東経大のターンオーバーから慶應義塾大学の速攻が多く出されてしまっていた。完全に流れを持っていかれたまま3Qが過ぎ60-49で終える。
4Q
4Qも変わらず、ドライブはできるがその後ペイントで2,3人寄ってきて潰されてしまうパターンが多く攻めきれない。ディフェンスに関しては、慶應義塾大学# 7に変わって# 20が起点となり# 15とのピック&ロールからの崩しに対して上手く対応出来ず、セカンドチャンスを与えてしまう場面もいくつかあった。少しして、# 11藤井のシュートが入り少し波に乗り点数を稼ぐことができた。しかし、# 20を止めきれないので結果的にはプラスマイナスゼロになってしまっている。そして、試合全体で言えることだが慶應義塾大学に比べて東経大はセカンドチャンスが少なく良いオフェンスの終わり方が出来ているのが少なく感じられる。速攻を出せている数にも同じことが言える。

最後まで、慶應義塾大学のオフェンスを止めきることが出来ず、上手く流れに乗れないまま70-80で試合を終えた。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………….

2年  粕尾 和季 レポート

9月11日(日)リーグ戦
VS 亜細亜大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
87-71 東京経済大学 勝利
 1Q

試合開始早々、立ち上がり亜細亜大学#34 のスリーポイントで試合が動き始める。東経大もオフェンスは上手くいかないが激しいディフェンスで相手を抑える。この日チーム最初の得点は#11 藤井のスリーポイント。そこからは両チームともオフェンスで流れを掴めない中、東経大はフリースローでの得点を重ねる。しかし、チームの中心であるディフェンスからの速攻が上手くいかずそこからの流れを掴めない。すると逆にスティールから速攻を出されるなど相手に流れが行ったかに思われたが#41 本間の連続スリーポイントなどで嫌な流れを断ち切る。しかし、チームの持ち味が出せずスコア16ー17で亜細亜大リードで1Qが終了。

2Q

最初のオフェンスで#5粕尾のドライブからパスで良い形で#41本間のスリーポイントが決まり良いスタートをきることに成功。しかし、その後ディフェンスで2ポゼッション連続セカンドチャンスからの失点ををするが、いくつか速攻を出すことができ、開始3分経過したところで相手のタイムアウトを取らせることが出来た。東経大はディフェンスを変え、ゾーンプレスを行いスティールから相手のアンスポーツマンライクファールを誘ウォーカーなどの好プレー見え、その後も何度かゾーンプレスを仕掛けいい形で守れた。2Qの後半は、速攻を出せる回数が増えるが、オフェンスリバウンドを取られる回数が減らなかった為、中々点差を広げることができずスコア39-34で東経大リードで2Qが終了。

3Q

後半開始早々から東経大らハードなディフェンスからの速攻を狙うもなかなかフリーでシュートを打つことができない。それでも#8天野と#55鈴木のペイント近くのジャンプシュートで得点を加算していく。ディスフェスは途中からゾーンディフェンスを試みるが、コミュニケーションミスによって亜細亜大にゴール下での合わせや簡単なシュートを決められ思うように点差をひらくことができない。終盤になり対応できるようになると速攻のプレーが多く交代した選手も流れに乗り東経大にいいプレーが見受けられた。スコアは65-48で東経大リードで3Qが終了。

4Q

開始直後のオフェンスでは東経大#0渡辺のスリーポイントが決まる。その後東経大は3本連続スリーポイントを打つが3本とも外してしまう。それが逆速攻につながってしまい亜細亜大に簡単に2点を取られてしまう場面が続く。タイムアウト直後、東経大は#77喜古のオフェンスリバウンドからのバスケットカウントや#41本間のドライブでファウルをもらいフリースローなどで点を繋いでいく。一方、亜細亜大は#34、#19のスリーポイントで流れを掴み始める。また、早い速攻でアウトナンバーの場面を作り着実に2点を取っていき、点差を徐々に縮めていく。終盤では亜細亜大は立て続けのスリーポイントやフリースローで点数を取るが東経大も速攻からの得点で再び点を突き放す。最終スコアは87対71で東経大の勝利で終了。

………………………………………………………………………………………………………………………………………

2年  粕尾 和季 レポート

9月10日(土)リーグ戦
VS 帝京平成大学(会場:帝京平成大学池袋キャンパス)
65-104 東京経済大学 敗戦
1Q
試合開始早々#8天野のレイアップで先制点を上げ試合がスタート。帝京平成大は#98 のドライブからファウルを誘発し#11 藤井は1Qでファウル2つとなってしまう。帝京平成大#1 のスリーポイントや#9 のオフェンスリバウンドからの得点を重ねてくる。しかし#55 鈴木の連続ドライブや#20 卜部のブロックから流れを渡さない展開が続く帝京平成大#1 のドライブからファウルを取られ#55 鈴木も2つ目のファウルとなってしまう。流れを変えたい所で#8 天野のスリーポイント、#77 喜古のゴール下で取り返すが帝京平成大も中を活かしたオフェンスやオフェンスリバウンドからのセカンドチャンス、#45 のスリーポイントで得点を重ねられ、スコア26ー33で帝京平成大リードで終了。
2Q
序盤、帝京平成大はセットプレーであったが、しっかりと守るが良い流れに繋がることができずお互い点が取れない時間が続いた。東経大のターンオーバー連発からのセカンドチャンスや簡単なシュートで点を取られてしまい流れが悪くなる。しかし、#0渡辺の得点や#77喜古の粘り強いプレーがあった。#8天野のスリーポイント、#20卜部のエンドワンで突破は出来たが、点が取れている時間帯が少なくディフェンスの場面では2・2・1のゾーンプレスで攻めの守りを見せるが簡単に崩されてしまいスコア40-54で帝京平成大リードで終了。
3Q
序盤から果敢にリングに強くアタックしていくがお互い得点には結びつかずシーソーゲームが続いた。東経大は、#9加藤と#20卜部を中心にゴール下での得点をしていくが、帝京平成大に逆速攻を出されなかなか点差を縮めることができない。また、東経大は徐々にオフェンスでのプレーでミスやシュートのセレクトが悪くなり思うように得点につながらずディフェンスでは、相手にオフェンスリバウンドを多く取られセカンドチャンスで次々と決められどんどん点差がひらいていった。東経大は何とか立て直そうとするが、相手の勢いを止められずスコア84-48、帝京平成大リードで3Qが終了。
4Q
序盤は帝京平成大の#79のスリーポイントで先制点を取られて始まる。直後に東経大の加藤#9がスリーポイントを取り返すが、東経大はアウトナンバーのオフェンスでのミス、速攻でのミス、ターンオーバーが続き悪い流れが続いた。一方、帝京平成大はスピードを生かした速攻やキックアウトからのスリーポイント、ドライブなどで積極的に点数を取りにいった。東経大は積極的にオフェンス、ディフェンスをするが上手く噛み合わず、逆に帝京平成大には連続のスリーポイントやドライブ、速攻を許してしまった。試合全体を通して東経大は弱みが顕著に出た試合であり、多くの改善点がみられる試合であった。最終的にスコアは104-65で帝京平成大の勝利で終了。

…………………………………………………………………………………………………………………………………

2年  粕尾 和季 レポート

9月7日(水)リーグ戦
VS 西武文理大学(会場:駒沢オリンピック球技場)
80-76 東経大勝利
1Q
試合開始からの激しい守備から#55 鈴木による先制点で立ち上がりを迎える。対する西武文理大も#6 や#25 のドライブを中心に得点を重ねてくる。東経大は#41 本間の技ありの得点を見せるが西武文理大も#10 による3Pや#6 のドライブなどどちらも流れを渡さない展開が続きスコア17ー15で東経大リードで1Qを終える。
2Q
序盤から西武文理大の#6を起点に攻められるのが多くそれを中々改善できず、オフェンスでは、あまり良い形でシュートを終わることが出来ていない時間帯が続くが、合わせのプレーが少しずつ増え、ディフェンスに繋げたいところだがリバウンドが取れずセカンドチャンスを与えてしまう場面があった。交代で出てきた、東経大の#5粕尾、#4本間の攻守での活躍により何とかゲームを立て直し、残り数分で2・2・1のゾーンプレスを仕掛け速攻が増え点数を重ねて流れを引き寄せた。スコアは37-33、東経大リードで2Qが終了。
3Q
後半の開始早々、西武文理大の#15のドライブの合わせから得点を取られるもすぐさま東経大#9加藤の3Pで取り返す。しかし、そこから中々ペースが掴めずチームのオフェンスが機能せず、単発なシュートが多くなり苦しい時間帯が続いた。オフェンスの悪い流れでディフェンスでもコミュニケーションミスによって相手に簡単なシュートを次々と決められていく。しかし、少しずつ流れを引き戻し、時にはこの試合の最大点差をつけられるが、粘り強く我慢し続け、ハードなディフェンスにより速攻に繋げるプレーが徐々に増え東経大のペースになった。スコアは57-54、東経大リードで3Qが終了。
4Q
開始時では、西武文理大の#54から#25の合わせで先制点を奪われてしまう。そこから東経大の#41本間がジャンプシュートで点数を取る。しかし、西武文理大の#6のドライブ、#45から#6の合わせ、#6から#45の合わせで東経大が得点できない中、西武文理大に連続6得点されてしまう。そこから東経大はアウトナンバーの速攻、ゾーンディフェンスから相手のミスを誘発し少しずつリズムを取り戻していく。ディフェンスで西武文理大の得点を防ぎ、リバウンドからの速攻、オフェンスリバウンドからの得点で着実に東経大は得点を重ねていく。終盤では西武文理大の#54、#9のジャンプシュート、#10のスリーのポイントで息を吹き返されそうになるが持ち堪え80-76で東経大の勝利で終了。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

2年 柴原 郁弥 レポート

6月8日(水) 新人戦vs日本大学 会場:大田区総合体育館
56-126 東京経済大学 敗戦
1Q
序盤から東京経済が積極的にリングにアタックするが、日大のハードなディフェンスをなかなか崩せず、得点ができない。対して、日大は外のシュートは当たっていないものの、ビッグマンのドライブと留学生のインサイドで得点を重ねる。ディフェンスリバウンドが取り切れない東京経済。サイズミスマッチを徹底的に突かれてしまった。また、日大の早い展開に対応できず、大量得点を許す。オフェンスにも悪い流れがついてしまい、序盤から大量リード許してしまう展開となった。スコアは8-31で1Q終了、日大がリードする展開となった。

2Q
1Qよりも積極的にアタックし、ファールをもらう天野#8。続けて、手塚#12の3Pシュートで得点し、2Q好調の滑り出しを見せる。1Qより得点を取れるようになったものの要所でのミスからターンオーバーで失点、ディフェンスリバウンドが取れず、失点などなかなか点差を縮めることができない。特にこのピリオドの日大のオールコートのマンツーマンプレスにはうまく対応できず、多数のターンオーバーをする結果となった。ミスが目立つピリオドだった。東京経済の早いオフェンスが成功した場面もあったが、なかなか点差縮まらず、スコア55-27で2Qが終了、日大がリードする展開となった。

3Q
日大の留学生の圧倒的高さになかなか攻め崩すことができない。また、同時にディフェンス面でも留学生のゴール下とアシストに対応できず、崩されてしまう。天野#8を中心に早い速攻を狙うもなかなかペイント近辺に侵入できず、単発のシュートばかりになってしまった印象。天野#8、本間#4が3Pで得点に成功するが、負けずと日大も3Pで得点してくる。留学生がコートをアウトすると次第にペイントアタック、ゴール下の合わせといいプレーも見受けられた。しかし、日大のペイントアタック、速攻には対応できず、大量得点をされてしまった。スコアは90-50、日大リードで3Qを終了。

4Q
ペイントを割られ失点。プレスにハマり失点と、日大に連続得点をされ、嫌な流れで4Qに入ってしまう。本間#4がいい3Pシュートを放り、得点する場面も見られた。しかし、日大のディフェンスに圧倒され、シュートで終われず、ターンオーバーを繰り返してしまう。フロントに運ぶことも容易ではないのだが、セットオフェンスで組み立てようとするも、ディフレクションに何度も引っ掛かり、日大にイージーバスケットをされる展開。最後まで、攻守ともに日大に圧倒されて続けてしまった。最終スコアは126-56で日本大学が勝利した。

…………………………………………………………………………………………………………………………..

2年 柴原 郁弥 レポート

6月6日(月) 新人戦 vs西武文理大学 会場:大田区総合体育館
72-39 東京経済大学勝利
1Q
ファーストポゼッションで西武文理#31にドライブで割られてしまい、先制点を取られてしまう。立て続けにスリーポイントも決められてしまう。しかし、東京経済も得意のディフェンスから生島#99がランニングシュートで東京経済初得点。続けて、天野#8も積極的にリングにアタックし、得点。しかし、ディフェンスでなかなか相手のドライブとインサイドの力強いプレーに対応できず、点数を取られ続けてしまう。何度か、ディフェンスを成功させ、早い展開に攻撃を組み立てられた場面もあったが、なかなか点数が決められず、流れに乗り切れていなかった印象。それでも粘り強くディフェンスを続けた東京経済が相手のオフェンスを途中から完全に止めて、このピリオド13点に抑えることができた。また、交代で出てきた手塚#12がハードなディフェンスと速いボールプッシュで試合の流れを掴んだ。スコア25-13で東京経済がリードする展開で1Qが終了。

2Q
立ち上がりから、1Qから問題点として出ていた、ディフェンスリバウンドが取れず、セカンドチャンスの失点を許してしまう。ここでもう一度ディフェンスのマインドをセットしなおして、ハードなディフェンスを徹底する東京経済。攻撃的なディフェンスで西武文理のほとんどのシュートをタフショットにし、得点をさせなかった。オフェンス面では、須崎#14が積極的に3Pシュートを狙い、得点した。また、なかなか得点が伸びない時間帯もあったが、交代で入った生島#99がスピード感あるバスケットを表現し、ゲームをコントロールした。終盤では、あまりタッチが好調ではないように見えた天野#8の3Pシュートが入りはじめた。また、小林#15がゴール下で力強いアタックを見せ、得点を伸ばした。スコアは41-22で東京経済がリードし、2Qが終了。

3Q
両校ともリングに強くアタックするがなかなか得点には結びつかず、緊迫した空気が流れる。東京経済も連続でターンオーバーするなど、なかなか思うようにいかない場面が多々あった。そんな中、天野#8がアグレッシブなドライブからバスケットカウントで得点。さらに、ブロックショットから速攻で連続得点、流れを引き込んだ。しかし、西武文理もスティールやカウンターから速攻で得点を重ね、まさに一進一退の攻防だった。それでも東京経済は天野#8、手塚#12を中心に得点を取り続けた。スコアは55-34で東京経済がリードして、3Qが終了。

4Q
西澤#35の華麗なアシストで堀澤#16が最初の得点をあげる。また、続けて小林#15が3Pシュートで得点。相手が強いプレッシャーをかけているにも関わらず、コンスタントに点を取り続けることができた。交代で入ってきた天野#8、本間#4もリングに強くアタックし、得点した。このピリオドの失点を5点に抑えることができ、全体的にオフェンスもディフェンスも圧倒することができた。最終スコアは72-39で東京経済大学の勝利となった。

…………………………………………………………………………………………………………………………….

2年 柴原 郁弥 レポート

5月3日(火)vs専修大学 会場:大田区総合体育館
59-97 東経大敗戦
1Q
ファーストポゼッション、専修大のガードプレイヤーが留学生ビッグマンをスクリーンにしてランニングシュートを決め、東経大は先制点を取られる。その後、流れをつかむべくディフェンスから専修大に圧をかける。東経大はインサイドの得点が多い留学生ビッグマンの専修大#13にボールがエントリーされないように工夫を凝らす。またインサイドにボールがエントリーされても早い段階でヘルプディフェンスに寄り、相手のミスを誘い、簡単に得点させない。相手のターンオーバーからカウンターを繰り出す東経大だが、相手の圧力からか、パスミスが多発し、なかなか得点ができない。天野#8と宮本#33が得意の外角のシュートを成功させるが、ペイントに侵入して得点がすることができず、東経大の得点が止まってしまう。対して専修大は外角のシュートがなかなか当たらないもののインサイドのセカンドチャンスとドライブで着々と得点を重ねる。スコア7-23で1Qを終了。専修大が16点差をリードする形となった。

2Q
開始早々、留学生にマークされながらも本間#41がディープレンジでスリーポイントシュートに成功。しかし、専修大も負けずとスリーポイントシュートを決めてくる。インサイドに収縮させディフェンスをし、留学生の得点を防ぐ。そこから喜古#77がこの試合初めての速攻のイージーシュートに成功、このプレーで勢いづくと本間#41も速攻で連続得点。だが、専修大のオフェンスが止められない東経大。体格差から留学生のインサイドとセカンドチャンスの得点が続く。喜古#77が力強いプレーでペイントにアタックして、オフェンスにはいい流れがきているが、相手のインサイドに点を取られ続け、クウォーター間、最多の35得点を取られてしまう。スコアは24-58、専修大リードで前半を終了。

3Q
序盤から果敢に攻める東経大だが、得点できない時間が続く。前半同様に、専修大はインサイドと4番ポジションのドライブで得点を重ねる。得点が取れない時間帯、卜部#20がオフェンスリバウンド、その後、藤井#11が持ち前のシュートフェイクで相手をかわして、ジャンプシュートで得点し、4年生としての意地を見せる。球際の攻防で勝利してオフェンスを阻止するなど、ディフェンスを成功させるいいプレーは見受けられるが、得点につなげられず、なかなか相手の牙城を崩せない。そんな中、鈴木#55、喜古#77が要所でいいドライブを見せる。しかし、点差は広がり続け、スコア31-80、専修大リードで3Q終了。

4Q
開始からディフェンスを成功させ、専修大に得点をさせない東経大。得点源のインサイドで攻めさせず、外角でシュートさせるように促す。オフェンスでは鈴木#55が躍動。持ち前の緩急とハンドリングスキルから相手を翻弄して、連続得点。留学生がヘルプに来ても、フローターで浮かす、器用なプレーで得点を量産した。鈴木#55の1対1で得点を取り続けた影響で、相手も意識的にヘルプが集中していたので、喜古#77、本間#41にアシストをし、得点。藤井#11の速攻でも得点を決め、流れが止まらない東経大。ディフェンスも集中力を切らさずに守り抜くことができた。しかし、4Qまでの点差が響き、追いつくことができず、最終スコア59-97で専修大に敗れた。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

2年 柴原 郁弥 レポート

4月30日(土)vs立正大学 会場:千葉工業大学新習志野キャンパス
84-62東経大勝利
1Q
速攻からのダブルクラッチで立正大#11が先制点を決める。その後、東経大のオフェンスがなかなか決まらない。そして球際で競り勝つことができず、追加得点を許してしまう。しかし、東経大も鈴木#55のアシストから天野#8がスリーポイントで最初の得点を決めるとそれに続き、卜部#20のインサイドからも得点。その後、交代で入ってきた宮本#33もスリーポイントを沈める。インサイドがうまく機能できなかった時間帯も鈴木#55のドライブで得点し、東経大の得点は20得点に。負けずと立正大もバックカットなどの合わせのプレーで得点を伸ばした。スコアは20-10で東経大がリードする展開で1Qが終了。

2Q
開始早々、粕尾#5が相手をいなすようなフローターで得点。相手も負けずと得点するが、粕尾#5が次はスリーポイントシュートを決め、点差を広げる。その後、交代で入ってきた、藤井#11がミドルレンジのショットを成功させる。また、笹沼#34の気迫のあるディフェンスから流れをつかみ始めた。しかし、東経大の強みであるチームディフェンスがなかなか機能できない。その間、相手のオフェンスはミドルレンジのショットと合わせの動きで得点を重ねる。東経大も得点を重ねるが、体格差でこちらに優位性があるはずのインサイドで点を伸ばすことができず、点差を大きく引き離すことはできなかった。スコアは25-39、東経大リードで前半を終了。

3Q
最初の東経大のオフェンスで宮本#33がスリーポイントを成功。2Qに引き続き、インサイドが不調な中で天野#8、鈴木#55がペイントアタック得点を重ねる。また、交代で入った喜古#77が体を張り、オフェンスリバウンドやゴール下で得点。東経大のディフェンスは1対1とバックカットで得点されたことを踏まえて、パックディフェンスを採用。相手にドライブで割られて得点されることは減ったが、些細なパスエラーから速攻を決められてしまった印象。3Q後半ミスから悪い空気が続いたが、生島#99が相手のハンドラーに強いプレッシャーをかけ、ターンオーバーや24秒バイオレーションを誘発し、比較的にいい流れで3Qを終えることができた。スコアは44-60、東経大リードで3Q終了。

4Q
序盤から鈴木#55のドライブが止まらない。華麗なハンドルスキルで相手のディフェンスを置き去りにして、リングに強くアタックし、得点とシュートファールを量産する。それに続き、いままで警戒されていた外のオープンシュートを囮に藤井#11がシュートモーションからインサイドに合わせて得点。順調かと思えたが、東経大の一線のディフェンスが割られ得点される展開が増えた印象。パックディフェンスの穴をつくかのようにプルアップのジャンパーで得点を取られてしまう。しかし、最後は天野#8がスリーポイントを三本沈め、引き離す展開となった。最終スコアは62-84で東経大の勝利となった。

…………………………………………………………………………………………………………………..

2年 柴原 郁弥 レポート

4月23日(土)vs千葉工業大学 会場:千葉工業大学新習志野キャンパス
154-34 東京経済大勝利
1Q
開始早々から相手はゾーンディフェンスを敷いてきた。だが東経大はひるまず積極的にオープンシュートを狙い、藤井#11が二連続で3Pを成功。それに続く形で、浜野#2も3Pを沈めた。突き放したかのように見えたが、ディフェンスのエラーで何度か得点を許してしまい、オフェンスも早い展開に持っていけない東経大。しかし、セカンドユニットを投入し、天野#8のスティールからのランニングシュートをきっかけに持ち前の早い展開に。スコアは28-9、東経大リードで1Qを終了。

2Q
1Qで東経大は、トラップをかけるもなかなかハマらず、得点を取られている印象だったので、ディフェンスのコミュニケーション面を改善。鈴木#55、宮本#33を中心に前から積極的にプレスをかけて、相手のターンオーバーを誘発させることに成功。イージーバスケットで得点をする形を作った。また、コーナーやデッドローにボールを落とし、合わせの動きで得点。1Qよりも多様な攻撃で得点できた印象。スコアは70-25、東経大が45点リードする形で前半を終了。

3Q
千葉工業大学の#74が前半で負傷し、欠場。千葉工業大学は1人を欠いて、4人でコートインした。この数的優位の状況から東経大はゴール下に本間#41をゴール下に配置して、ディフェンスする展開。東経大は抜かれてもビックマンがゴール下にいるので、前からより攻撃的なディフェンスをする。その結果、ボールプッシュから早い展開でのイージーバスケットを組み立てることができた。数的優位から3Pを渡辺#0、宮本#33が高確率に沈める。東経大の勢いは止まらず、110-26、東経大リードで3Q終了。

4Q
3Q同様、勢いが止まらない東経大。浜野#2、本間#41、粕尾#5と3Pを成功させるとより一層流れに乗る東経大。前からのプレスからターンオーバーを誘発し、得点につなげるなどオープンショットに頼りがちだった攻め方から速い攻めへ、得点のバリエーションの豊富さを見せた。最後までシュートを打ちきり、主導権を握らせなかった東経大が最終スコア154-34で千葉工業大学に勝利した。

………………………………………………………………………………………………

2021試合結果…2年 鈴木 勇衣 レポート….

12月26日(日)リーグ戦 VS 一橋大学(会場:福生市中央体育館)
88-64 東経大勝利
1Q 開始早々一橋大#19の3Pが決まる。対する東経大はセカンドチャンスから#13小出がうまく得点を重ねる。その後も#55鈴木のジャンプショットや速攻からの得点を重ねディフェンスもうまく機能しいい流れを掴んだかと思われた東経大だが一橋大#3#22の3Pが連続で決まりなかなか点差が離れない。東経大はドライブで果敢に攻め一橋大のファールを誘発する。しかし一橋大も#3#14のアウトサイドのシュートがうまく決まり均衡したまま23-23で1Q終了。

2Q 出だしを先制されたもののそこから粘り強いディフェンスをみせる東経大。#20卜部のミスマッチをいかし得点#55鈴木のジャンプショットが決まった時点で一橋大タイムアウト、東経大に流れをわたさない。その後も東経大は#55鈴木のドライブや#23関谷のミスマッチを生かしたインサイドで得点する。一橋大はなかなかオフェンスがかみ合わずに得点を伸ばせなかったが終盤でドライブからの合わせがうまく決まる、また#41の3Pなどで得点を重ねる。終了間近#22に3Pを決められてしまい38-37で前半終了。

3Q #23関谷のバスケットカウントが決まりいいリズムになる東経大。ファールを誘発しフリースローを獲得していく。一橋大は#14のジャンプショットがうまく決まるがそのほかの選手のシュートが落ちる。東経大は#23関谷が中からも外からも攻め一橋大はうまく守ることができない。しかし一橋大#3の3Pが連続で決まりディフェンスをゾーンに変更すると東経大は連続でオフェンスミスが起こる。しかしディフェンスからの速い攻めや#8の3Pのバスケットカウントなどで得点を重ね59-51で3Q終了。

4Q 開始から東経大はドライブを積極的に仕掛けていきセカンドチャンスやフリースローを獲得し得点を重ねる。一橋大は東経大のディフェンスを崩せずアウトサイドのシュートばかりになり得点を伸ばせない。対する東経大は#27平のバスケットカウントや#13小出のドライブで得点を伸ばす。残り時間が少なくなっていく中で一橋大は3Pを多投するようになる。慌てずに対応する東経大、#13小出の得点や#55鈴木のバスケットカウントなどで一橋大を突き放し試合終了。 88-64で東経大勝利となった

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………..

12月25日(土)リーグ戦 VS 日本ウェルネススポーツ学校(会場:成蹊大学)

99-73 東経大勝利

1Q 開始早々#27平#55鈴木#13小出のスティールからの得点でいい形で試合に入ることができた東経大に対しウェルネス大は東経大のプレッシャーのかかったディフェンスにうまく対応できず得点を奪うことができない。その間にも東経大は#8天野#13小出が中心に得点を伸ばし続け27-9で1Q終了。

2Q 立ち上がり東経大は連続でオフェンスミスをしてしまう。対するウェルネス大は#7の連続3Pで勢いをつける。ウェルネス大の勢いを断つために東経大は5人メンバーチェンジを行う。メンバーチェンジがうまくいき、#8天野や#13小出が得点を重ねる。ウェルネス大は#15の3Pなどで得点するが東経大のディフェンスをうまく破ることができずになかなか得点を伸ばせない。48-29で前半終了。

3Q 立ち上がり#13小出の得点で先制するとそのまま連続で得点を重ねる。その後も#55鈴木の速いボールプッシュから得点を重ねる。対するウェルネス大は#7#15を中心に攻めるがなかなかアウトサイドのシュートが決まらず得点を伸ばせない。その後も東経大のディフェンスからの速攻を止めることができずに点差はだんだん離れていき79-47で3Q終了。

4Q 立ち上がりからウェルネス大は#2のバックカットなどいい動きからの得点をみせる。対する東経大はいい攻撃を生み出せずにディフェンスのリズムも悪くなっていく。しかし要所でいいディフェンスからの速攻で得点を重ねる。ウェルネス大#7の3Pがいいように決まりみるみる点差は縮まっていくが時間はすぎていき試合終了。 99-73で東経大勝利となった

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………..

12月23日(木)リーグ戦 VS 朝鮮大学

80-58 東経大勝利

1Q 東経大は立ち上がりから攻撃がうまく決まらず苦しい時間帯が続く。対する朝鮮大は#40#5を中心に果敢にペイントタッチをしていき得点を重ねていく。中盤#8天野や#27平の3Pで得点を獲得するが朝鮮大の速い攻めに対応できない東経大はうまく試合を運べないまま21-22で1Q終了。

2Q 開始早々#47阿部のバスケットカウントが決まりいい入りを迎えたかと思われた東経大だがすぐさま3Pを決められる、そこからなかなか得点が奪えない東経大。朝鮮大は1Q同様果敢にペイントタッチしていきセカンドチャンスなどで得点を重ねる。終盤朝鮮大はゾーンディフェンスに変更するがそれに落ち着いて対応する東経大。#13小出や#27平のシュートで得点を重ね47-31で2Q終了。

3Q 立ち上がりからどちらもシュートがリングに嫌われる。しかし朝鮮大は果敢にペイントタッチしていきファールを誘発するなどして得点を重ねる。苦しい時間帯が続いた東経大だがディフェンスの強度をあげプレッシャーを強くかけることで相手のミスを誘発し粘る。#13小出や#27平の3P、#55鈴木のミドルシュートなどで得点を重ね64-41で3Q終了。

4Q 立ち上がりから東経大はなかなかいい攻撃ができない、そこにつけ込むかのように朝鮮大は速い攻めからセカンドチャンスなどで得点を重ねみるみる点差は縮まっていく。朝鮮大は#28のインサイドを中心に攻める。東経大はメンバーチェンジを行い流れを断ち切ろうとするがなかなかうまくいかない。しかし中盤からしっかりとした守りから速攻を続けて出すことでうまく流れを断ち切り得点を重ねる。朝鮮大は3Pを多投するがなかなか決まらず試合終了。 80-58で東経大勝利となった

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………..

12月21(火)リーグ戦 VS 東京農業大学(会場:船橋アリーナ)

79-58 東経大勝利

1Q 開始から両チーム果敢に得点を狙いに行きセカンドチャンスをものにし得点をする。東経大は#55鈴木のアシストからの得点、農大は#2#5のアウトサイドからのシュートで得点を重ねる。その後も東経大は#23関谷のインサイドを中心に攻め農大は#41などのアウトサイドのシュートで得点を重ねていく。その後も一進一退の攻防が続き19-21で1Q終了。

2Q 開始早々#12岡村のミドルシュートが決まるなど出だしがいいかと思われたがその後は相手のゾーンディフェンスに対応できずに得点をのばせない。しかし農大もうまく攻めることができないまま時間はすぎる。#8天野や#55鈴木のドライブで得点を重ねディフェンスをゾーンディフェンスに変更した東経大だがこれに落ち着いて対応する農大。#27平が3Pやタップシュートを決め39-34で前半終了。

3Q 開始早々#55鈴木のスティールから#8天野の得点でいいかたちではいる東経大。その後も#8天野の2連続3Pでいい流れを作るとディフェンスもうまく機能し始め東経大のペースになる。東経大の勢いは止まらず#13小出の3Pや果敢なアタックなどで得点をかせね一気に農大を突き放す。63-41で3Q終了。

4Q 出だしから#2に簡単に得点を許す。ターンオーバーからの得点を許しターンオーバーを連発してしまう東経大。その後も攻撃がうまく決まらずそのままディフェンスの強度まで下がってしまう。しかし東経大はメンバーチェンジで上手く流れを断ち切る。#27平の3Pや#15渡瀬#55鈴木のシュートなどで再び突き放し試合終了。 79-58で東経大勝利となった

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………

12月20日(月)リーグ戦 VS 学習院大学(会場:船橋アリーナ)

73-63 東経大勝利

1Q 出だしから東経大はなかなかシュートが決まらずいいリズムで攻撃ができない。しかし学習院大は#5のドライブや#30のミドルシュートや3Pシュートで得点を重ねていく。東経大は5人メンバーチェンジをして流れを変えようと試みるが流れは変わらずほとんど得点が奪えない。学習院大の攻撃を止めることもできずに9-25で1Q終了。

2Q 東経大は#47阿部が速攻でバスケットカウントをとると前からのプレッシャーを1Qよりもかけ相手のミスを誘発する。学習院大は東経大のディフェンスからの早い攻めに対応できずにみるみる点差は縮まっていく。さらに#13小出の連続得点や#27平のバスケットカウントで東経大はいい流れを掴む。学習院大は#5を中心に攻めるが東経大の流れを止めきれず41-42で前半終了。

3Q 出だしは一進一退の攻防が続きどちらも簡単に得点することができない。しかし東経大はセカンドチャンスから得点につなげることができている。学習院大は東経大のディフェンスのミスをすかさずつき得点を重ねる。東経大は速い攻めから#8天野の3Pが決まるなど速攻での得点がいいリズムを生み出している。東経大のディフェンスがよく機能し60-51で3Q終了。

4Q 入りから#20卜部のゴールでの得点やディフェンスからの速攻で得点を重ねるが学習院大は強気で攻めていきファールを誘発するなどしてフリースローで得点を重ねる。東経大はリバウンドやルーズボールの処理が甘くセカンドチャンスを多く与えてしまう。しかし#55鈴木の速いボールプッシュからの攻撃や#8天野の3などで突き放し試合終了。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………….

12月12日(日)Dリーグ VS 玉川大学(会場:玉川大学)
72-79 東経大敗戦

1Q 出だし#13小出の3Pシュートとミドルシュートで先制。しかし玉川大も#26などの3Pシュートなどで応戦、主導権を握らせない。その後も玉川大は外角のシュートが気持ちよく決まり、得点を伸ばす。しかし東経大も#47阿部のドライブがいいように決まり、点差は離れない。どちらも相手の攻撃をうまく封じ込めないまま25-25で1Q終了。

2Q 出だしから玉川大のペースに飲まれてしまう。玉川大のいい守りで攻撃がうまく決まらず、苦しんでいる中、玉川大はいいリズムで守りができているので攻撃もうまくいき、一気に放されてしまう。その後も得点を伸ばせないでいる東経大は#13小出の外角のシュートでなんとか得点をとる。わずか7点しか取れないまま43-32で前半終了。

3Q 東経大はディフェンスをプレスからのゾーンに変更し、相手のシュート力を封じる。玉川大はプレスに焦り、ターンオーバーが立て続けに起こる。そこにつけ込むように東経大#13小出と#8天野の3Pシュートが2人で5本決まり一気に点差を縮める。その後も強いプレッシャーからの早い攻撃で攻め続ける東経大。その後も#8天野の勢いが止まらず逆転に成功し58-56で3Q終了。

4Q 出だしから東経大はいい攻撃ができない。対する玉川大はインサイドを起点に攻めていきファールを誘発するなどして得点を重ねる。東経大は#47阿部のドライブがいい形で決まる。しかし相手のオールコートからのプレッシャーでミスが続き失点。#47阿部以外からの得点ができず、いい攻撃ができない。玉川大の勢いを止められないまま逆転を許し試合終了。 72-79で東経大敗戦となった。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………

12月10日(金)Dリーグ VS 帝京平成大学(会場:帝京平成大学)
69-73 東経大敗戦

1Q 東経大は試合開始、#0#30に連続で3Pを決められてしまい悪い形でスタートとなった。しかし#55鈴木のドライブや#34笹沼のインサイドからの仕掛けでフリースローを獲得し、得点を重ねる。その後も帝京平成大は外角からのシュートが入り、得点を伸ばす。東経大も#30鯉渕や#0渡辺の3Pが決まり、どちらにも流れが傾かないまま時間は過ぎ21-22で1Q終了。

2Q 入りから東経大#77喜古の4連続得点でいい流れを引き寄せる。しかし、相手のオールコートでのボールプレッシャーに煽られ、ターンオーバーを連発し得点が伸びなくなる。そして狙いすましたかのように#92の外角のシュートが当たり、12点連続でとられてしまいい、一気に逆転し返されてしまう。両チームあまり得点が伸びないまま34-36で前半終了。

3Q 出だし#55鈴木のドライブからの得点やアシストでいい攻撃のリズムを作り出す。対する帝京平成は#30などのインサイド近辺のアタックから得点を伸ばしていく。その後東経大は#23関谷や#34笹沼のインサイドからのプレーで得点を伸ばし、帝京平成は#92の外角のシュートを頼りに得点を重ね、54-54で3Q終了。

4Q 出だしは#30鯉渕のドライブからの得点でいい流れを掴めたかと思われたが、その後の攻撃がうまく決まらずいいリズムで攻撃できない。そうすると守りもゆるくなり、#18#92に3Pシュートを決められ一気に放されてしまう。残り1分を切ったところで 追いつけるかと思われたが、リバウンドが取れなかったり、イージーシュートを外すなどしてあと一歩及ばず試合終了。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………….

11月23日(火)リーグ戦 VS 一橋大学(会場:深谷市総合体育館)
76-77 東経大敗戦

1Q 試合開始から東経大は攻撃がうまく決まらない。一方一橋大もファールを誘発するなどしてリズムをつかむかと思われたが、ミスが続き乗り切れない。中盤、東経大#55鈴木のバスケットカウントやジャンプショット、#13小出の3Pで連続得点し、流れを持っていきたいところで一橋大、タイムアウト。終盤#21西村のインサイドからの攻撃がうまく決まり19-15で1Q終了。

2Q 入りから東経大は激しいディフェンスで得点を許さない。しかし攻撃もうまく決まらず#21西村のインサイドからの得点で繋ぐ。点差は離れないまま中盤へ。終盤、東経大は#13小出の連続得点、#47阿部のバスケットカウントで得点を重ねる。一橋大はなかなかうまく攻められずにいたがミスマッチをつくなどして得点。どちらもうまく流れをつかめないまま 43-29で前半終了。

3Q 入り、東経大は連続で攻撃が成功せず、悪い形で入ってしまう。すると一橋大は#19の3Pやリバウンドからのショットで得点を重ねる。東経大はいい守りはできているが攻撃につながらない。中盤#55鈴木のジャンプショットや#8天野のバスケットカウントで得点を重ね点差は20に。しかし終盤#41のバスケットカウントなどで詰められ、62-47で3Q終了。

4Q 開始から、東経大はブレイクからの得点が2本決まり、一橋大はタイムアウト。その後も一橋大は攻撃が上手く決まっていなかったが、ディフェンスからいいリズムを作り#3の連続3Pや#13の3Pで点差を縮める。その後も東経大は得点が奪えずに点差はどんどん縮まっていく。残り2分を切ったところで逆転を許すが#47阿部がドリブルでボールを運びそのままレイアップまでいき、東経大1点リード。しかし#41からのアシストで#14がゴール下をねじ込み再び一橋大リード。残り時間10秒を切り#13小出がシュートを放つが惜しくもはずれ試合終了。 76-77で東経大敗戦となった

…………………………………………………………………………………………………………………………………………..

11月14日(日)リーグ戦 VS 千葉大学(会場:福生市中央体育館)
86-70 東経大勝利

1Q 試合開始は#47阿部のスティールからのレイアップで東経大が先制して始まる。対する千葉大は#13の3Pで応戦。その後もファールからのフリースローで得点を重ねる。東経大はなかなかうまく得点が取れないが#21西村のインサイドからの得点やミドルシュートなどで得点する。さらに#12岡村の連続3Pが決まりいい流れに乗れたかと思われたがミスからの失点でなかなか乗り切れずに23-24で1Q終了。

2Q 開始からなかなか得点が取れずに千葉大#3#8に連続で得点されてしまう。しかし#20卜部のバスケットカウントで繋ぐ。どちらも流れが引きよせられないままずるずる試合は展開していく。#20卜部や#47阿部を中心的に攻め、ファールを誘発して得点を重ねる東経大。 対して#13のドライブや#3#8などのアウトサイドのシュートなどを中心に攻める千葉大、一進一退の攻防が続き42-48で前半終了。

3Q #47阿部のジャンプシュートが決まり後半が始まる。その後も#21西村や#55鈴木の得点で流れをつかんだかと思われたが#5のバスケットカウントで上手く乗り切れない。千葉大は#13や#3が得点を重ね、東経大は#8天野や#47阿部が得点を重ねる。東経大があと一歩で流を掴めるときに#8の3Pで流れにのせない。なかなか点差がはなれないまま64-56で3Q終了。

4Q リバウンドから#20卜部の得点で最終Qが始まる。さらに#99生島の連続得点が決まる。千葉大は#0のミドルシュートなどで得点をするが単発の1対1が多くなり得点が止まりだす。お追い打ちをかけるように#27平#12岡村の3P、#20卜部のインサイドからの得点が決まり、流れは東経大に。そのまま時間は経過していき試合終了。 86-70で東経大勝利となった。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………..

11月3日(水)東京都トーナメント VS 葛飾バックボーン(会場:武蔵野総合体育館)
78-95 東経大敗戦

1Q 試合開始は東経大#55鈴木の得点で先制する。葛飾バックボーンはインサイドのミスマッチを執拗に攻め得点を重ねていく。東経大はなかなか上手く攻められず#13小出の得点でくらいつくが葛飾バックボーンはインサイドを起点にし、#60の3Pなどファウルを誘うなどして得点を重ねる。さらにファウルがかさみ、フリースローを与えてしまい得点を伸ばされ14-24で1Q終了。

2Q 出だしは東経大#2浜野#11藤井などのアウトサイドからのショットが入り、流れをつかめるかと思ったが、#60の連続3Pなどで流を掴めない。東経大はアウトサイドのショットに孤立し、なかなか得点が伸ばせない。さらにファウルトラブルに陥てフリースローを多く与えてしまう。点差をずるずる離され60-29で前半終了。

3Q 東経大は出だし、激しいディフェンスで相手の攻撃を封じる。また、#13小出の連続3Pなどで得点を徐々にあげていく。しかし葛飾バックボーンも#60の3Pで応戦、点差を縮ませない。東経大は攻めの意識を高め、#8天野#13小出の得点力で点差を縮める。しかしまたもファウルトラブルに悩まされ76-55で3Q終了。

4Q 開始から#13小出の連続得点でいいスタートを切る東経大。しかし#77のドライビングレイアップを連続で許してしまう。それでも東経大はドライブからの合わせなどで得点を重ね点差を徐々に詰めていく。しかし#77の個人技や#10のインサイドアタックを止めることができない、また、大事な場面での連続のターンオーバーからの失点で流れを手繰り寄せることができず、そのまま試合終了。 78-95で東経大敗戦となった。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………..

10月17日(日)リーグ戦 VS 城西大(会場:大井町総合体育館)
85-46 東経大勝利

1Q 試合開始は#55鈴木の3Pで東経大が先制して始まる。その後も#8天野の得点や、ファールをもらってのフリースローなどで得点を重ねる。一気に流れは東経大に行くかと思われたがなかなか得点が伸びず、城西大#6の3Pなどでくらいつく。その後もどちらも得点が伸びないまま 16-8で1Q終了。

2Q 入りから東経大#12岡村#47阿部などの積極的なディフェンスからの速攻などで得点を重ね、一気に点差を離しにかかる。しかし城西大も#6の積極的な攻めからリバウンドをもぎ取り得点を伸ばす。だが東経大はしっかりした守りを徹底し#47阿部や#15渡瀬などの連続得点で18点の差をつけ城西大はたまらずタイムアウト。その後も#5粕尾の3Pなどで得点を伸ばし41-21で前半終了

3Q 出だし城西大のターンオーバーが続き東経大有利に運ぶかと思われたが東経大も連続でのミスが目立ち流れを呼び込むことはできない。しかし東経大は全員メンバーチェンジをし、固い守りからの速い攻撃で得点を重ね、城西大タイムアウト。タイムアウト明け東経大はなかなか得点をとることができないが城西大は#6の3Pが連続で決まり点差を縮める。その後は一進一退の攻防が続き59-35で3Q終了。

4Q 立ち上がり#20卜部のインサイドアタックや#8天野の連続3Pなどで東経大は一気に突き放しにかかる。その後も#12岡村の3Pが決まるなどでどんどん得点を伸ばす東経大に対して城西大は#6の得点でくらいつく。東経大は#21西村#34笹沼のインサイドアタックなどで得点を重ねる。城西大も果敢に攻めるが時間は過ぎ試合終了。 85-46で東経大勝利となった。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………….

10月9日(土)東京都トーナメント VS accenture (会場:武蔵野総合体育館)
74-49 東経大勝利
1Q 試合開始は東京経済#55鈴木や#8の天野の得点でいいスタートを切る。しかし相手#8のインサイドアタックでファールを誘発され得点を重ねられる。東京経済は速い攻撃から得点を重ね、インサイドをダブルチームで守るなどして23-8で1Q終了。

2Q 序盤、#15渡瀬や#34の笹沼の3Pで得点を重ねるが相手のインサイドアタックや外のシュートが入り始め、だんだん差が縮まり3点差まで追いつめられる。しかし、#8天野のドライブやバスケットカウントで流を呼び戻し40-25で前半終了。

3Q 開始早々、相手はゾーンディフェンスに変更し、東京経済は単発の3Pやミドルシュートばかりになり、得点を重ねることができない。#8天野の得点や#55鈴木のアシストからの得点で得点を伸ばし、徐々にゾーンディフェンスを攻略していく。どちらも得点が伸びないまま 52-36で3Q終了。

4Q 序盤から流れをつかんでいった東京経済は#8天野や#77喜古の得点、#15渡瀬や#11藤井の3Pなどで得点を重ねていく。相手は#8のインサイドアタックで果敢に攻め、ファールを誘発するなどして得点を重ねる。しかし時間は経過していき74-49で試合終了。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………..

7月6日(火)関東大学バスケットボール選手権大会 VS大東文化大学(会場:秋葉台文化体育館)
64-118 東経大敗戦
1Q 試合開始早々、大東文化大#3#6に連続得点を許す形となり嫌な立ち上がりとなった。しかし#21西村#55鈴木#13小出の連続得点でくらいつく。#7の連続得点を許すがこちらも#8天野#13小出のスリーポイントで応戦。一進一退の攻防が続き25-22で1Q終了。

2Q 東経大#47阿部のドライビングレイアップ、#41本間のファストブレイクなどでいい出だしを迎える。しかし得点ができなくなるとターンオーバーからの失点や、#3のスリーポイントで点差を離されてしまう。#13小出#12岡村の得点で粘るが51-36で2Q終了。

3Q 東経大はなかなか得点ができないが大東文化大はインサイドを起点にパッシングでずれを作りドライブなどで得点を重ねていく。また、ターンオーバーからの失点が続くなどして一気に点差が離れてしまう。しかし#13小出のスリーポイントなどの連続得点でくらいつく。東経大はディフェンスをゾーンディフェンスに変更する。得点が取れないまま87-50で3Q終了。

4Q 開始2分東経大は得点が取れないが大東文化大は速い攻めで得点を重ねていく。インサイドからの攻撃などで展開されミドルやスリーポイントを許す。またリバウンドからの失点で点差をさらに広げられる。東経大はなかなかうまく攻められずに得点ができない。相手のオフェンスを終始守り切れずに試合終了。 64-118で東経大敗戦となった

……………………………………………………………………………………………………………………………………….

7月5日(月)関東大学バスケットボール選手権大会 VS上智大学(会場:秋葉台文化体育館)
91ー64 東経大勝利
1Q 試合開始早々、東経大#8天野がスリーポイントを沈め先制して始まる。続いて#13小出のスリーポイント、#8天野のスリーポイントのバスケットカウントでいい形で試合が進む。しかし中盤得点が止まり、上智大#6#13などの得点により点差があまり離れず27-20で1Q終了。

2Q 序盤、東経大#6水沢#20卜部などの得点で点差を離す。しかし上智大も#77のスリーポイントやミドルシュートでくらいついてくる。また、DFリバウンドからの失点などで点差が縮まっていく。#47阿部のバスケットカウントなどで得点するが上智大#6スリーポイントやミドルシュートが決まり点差が離れないまま47-41で2Q終了。

3Q 序盤1分間、どちらも得点がない状況が続くが東経大#55鈴木のミドルが決まり3Q初の得点となる。さらに#13小出のスリーポイントも決まる。上智大は3分間得点がなかったが#77のスリーポイントなどで得点を重ねていく。中盤得点が止まり開いていた点差が徐々に縮まる。終盤#55鈴木や#13小出がファウルをもらいフリースローを獲得、点差が開かないまま 63-54で3Q終了。

4Q 序盤から#41本間#12岡村などの得点でいいスタートを切る。中盤には#41本間の得点や、#33宮本のスリーポイントなどの連続得点で点差を離す。終盤#12岡村の得点などでどんどん差を広げ試合終了。 91-64で東経大勝利となった。

………………………………………………………………………………………………………………………………………..

7月2日(金)関東大学バスケットボール選手権大会 VS国際武道大学(会場:秩父宮記念体育館)
83ー74 東経大勝利
1Q 試合の立ち上がりは#8天野がスリーポイントを沈め東経大が先制しゲームがスタートする。その後も#55鈴木のペイントアタックからのアシストで#23関矢が得点、しかし国際武道#89の2本のスリーポイントやターンオーバーからの失点で点差を離せない。残り2分#47阿部がドライブでファウルをもらいフリースローで得点を重ねるなどして20ー20の同点で1Q終了。

2Q 序盤は#6水沢#47阿部などのドライブで得点を重ねていく。しかしDFリバウンドがとれず相手にチャンスを与え得点される。中盤#21西村のバスケットカウント#13小出の連続得点で点差を離す。しかし終盤ターンオーバーからの失点やファウルトラブルにより点差が縮まってしまい2Q終了。40ー38で東経大リード

3Q 立ち上がりに得点を許し、東経大の連続ターンオーバーで連続得点をされてしまい一気に7点を取られてしまう。#13小出の連続得点で点差を縮めるがその後なかなか得点が取れない。#77喜古#30鯉渕#13小出の得点で逆転に成功するが残り数秒でドライブレイアップを許し失点し3Q終了。55ー56で国際武道大リード

4Q 立ち上がり相手にスリーポイントを許すが#47阿部や#13小出のスリーポイントで得点を重ねていく、#77喜古の連続得点や#47阿部の得点で逆転し、点差を5点に広げる。その後も#13小出のドライビングレイアップやスリーポイントで点差を10点にまで広げる。試合終盤一進一退の攻防が続くが#13小出の得点や#23関矢の得点などで逃げ切り試合終了。 83ー74で東経大勝利となった

ホーム > 試合レポート

Return to page top